大雨のすごしかた
今日はオフだったのだが、気になっていた仕事があって「ちょっと会社に行こうか」とバイクで出かけたとたんに、バケツをひっくり返したような大雨に2度もあい………。
すっかりイヤになってしまったので、家に戻ってシャワーを浴びてから久しぶりに石鹸をぐるぐるすることにした。
実は引っ越してから、どうにも温度設定やら湿度設定がうまくいかない。
→相変わらず石鹸は、ずーっと作っているのだが。
幾度かチャレンジしたものの、ものごっつい噴火をおこしたり、粉を吹きまくったりで、とても人様にさしあげるような代物には至らなかったのである。
そこで。
mayuさんに電話をして完成した石鹸を押しつける口約束をとりつけたのち、
「これは失敗したら恰好わるいでぇ」とモチベーションを無理矢理あげてから、
初心に戻って、丁寧に3種類の石鹸をつくってみることにした。
ついでに、今後の参考にするために(いちいち温度を計ったりするのは面倒なので)すべて同じオイルレシピで石鹸を仕込んでから、保温環境を3種類に分けてみることにした。
これまでのように「完全ジェル化」を狙ってきっちり保温するものと、
スチロール箱で保温せずにタオルを巻いただけで放置するものと、
薄めのガーゼでくるんで石鹸棚のひきだしにいれておくだけのものとで、
今の自宅での保温環境を確認して使い分けていこう、という算段である。
というわけで、仕込んだ石鹸は以下のとおり。







純石けん……適量
それでは、ざっくりと石鹸をカットしてしまいましょう。
カットした石けんを、適当に広口ビンの中にいれます。
熱湯を注ぎます。

これは、洗濯用の粉石鹸で作ったジェルソープです。
純石けんでできた粉せっけんならなんでもいいのですが、うちでは大体この
が、シャボン玉スノールが近くのドラッグストアになくて買えなかったりすると、面倒なのでどこでも売っている
春・夏シーズンの石鹸が10種類できました♪
定番の豆乳石鹸ができたので、型だししてカットしました!
1週間経ちましたので、主婦サイクリスト家にやってくる赤ちゃん用の石鹸を型からだしました。
石鹸の熟成中に気をつけないといけないのは、湿度と遮光です。
主婦サイクリスト家に人口が増えるまで、あと数ヶ月となったので、
お菓子なんかも全部この調子で売ってるので、ここに小さいお子様を連れて遊びに来ると楽しい。
急に寒くなって毛糸が恋しくなり、かといって他になにが編めるワケでもないので、恒例のアクリルたわし作りに励む。
