佐渡裕指揮の「ヤングピープルズコンサート〜10th“音楽なんて大きらい!でも歌はすき”」に行ってきました。
佐渡裕氏ときたら、開演前にはホワイエで楽器体験している子どもたちに語りかけ、
閉演後には握手はもちろん、サインと記念撮影に答えておられました。
佐渡裕氏の書いた「僕はいかにして指揮者になったのか」を読むと、
もうすでにすっかり有名になってしまって「題名のない音楽会」の司会やらを始めるずっと前から、佐渡さんはずーっとお客さんやら子どもたちやら音楽家の卵たちをずーっと大事にされてきたのがよくわかるのだけど、すばらしい演奏の後でなお、このバイタリティというのは、私のようなミーハーなものであっても、
「マエストロ、もう休んでくださいm(_ _)m」
といいたくなるほどのパワーであった。
息子は佐渡さんに頭をなでてもらい、
「もう合格祈願は行かなくていい」
と、本気でいっている。
それに関しては、
ついつい
「頼むで、佐渡さん(-_-;)」
というしかない。

