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2008年08月+++Archives

2008年08月20日

台湾にちらっと行ってきた〜その4

今回の旅行で泊まったのは、結構どうでもいいくらい安いエコノミービジネスホテルだった。


飾ってあった絵画が思いのほか笑えたので記念撮影。



もう何のレプリカなんだか誰の模写なんだか……








面白かったので、フロントに電話してしまうくまびー









ホテルのスタッフは日本語もまあまあ頑張っている感じでものすごく手厚いサービスをいただいた。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
日本語の表記はむしろ英語っぽいといっていい。









やっぱり面白かったので、フロントに電話してしまうくまびー。







ああーあ。
本当に面白かったね。
また行こうね。

2008年08月18日

台湾にちらっと行ってきた〜その3

台北MRT(台北捷運)に乗って、台北の原宿と呼ばれる「西門」へ。
→とかいって、原宿なんか全然しりません。アメリカ村みたいな感じなん?
これは乗車用のICトークン。







西門駅前。
またも、くまびーのおでまし。







ふとみると、愛しのドラがわさわさと!!







ハムナプトラ3」も公開していました。
漢字ではこう書くのか。なるほど。

台湾のロードショーは日本よりちょっと早め。
日本では2008年末に公開予定の「Wall・e」もすでに公開中。







突然、商店街のど真ん中で焚き火(?)が始まって、どん引くワタシ。
台湾ってば、環境保護推進を謳って、コンビニでレジ袋もくれないのにダイオキシンはどうでもいいのだろうか。








ともあれ、歩きつかれてクタクタになったところで焼肉で晩ご飯にしました。







なんと、もれなく火鍋もついてくるというこのボリュームさ加減。
肉や野菜はもちろん、ごはんにスープ、デザートや飲み物も全部食べ放題の飲み放題で、NT$400くらい。








台湾にちらっと行ってきた〜その2

英霊を祭る忠烈祠。







ちなみにこのクマは我が家を語るには決してはずせないもう一人の家族。
クマびーといいます。よろしく。







衛兵の交代式の様子。









中正記念堂(これは裏門から。だって正門はいつも混んでいるんだもの)
ここの広さときたら尋常じゃないが、緑豊かな市民の公園になっていて朝も早くからジジババでいっぱい。









蒋介石の像。
台湾に行くと、台湾の人々は誰と話しても、
蒋介石という人をとても尊敬しているということに驚く。


けれど、それはいまや台湾においても蒋介石についてその評価の賛否を議論できるようになったのだ、ということ。








台湾の歴史はいつも激動の渦の中にいて、
日本が統治していた時代にもとても感謝しているのだと告げられたりすると、
私なぞは何を代表するでもなく
「すみません、すみません、ごめんなさい、ごめんなさい」
といいたくなってしまうのだが、それはさておき、彼らが日本を嫌いになったりしないのは蒋介石のおかげなのかもしれないな、と思うのだ。





故宮博物院にも行ってみた。
各国語の音声ガイドを100NT$くらいでレンタルできる。








ちなみに滞在中の言語について。
台湾の人たちはかなり積極的に日本語を勉強されているらしく、みんな日本語が上手だ。
(「おばあちゃんが日本語上手だったのよ〜」とかいわれると胸が痛むが)

私はといえば北京語は少しわかるが、発音はめちゃくちゃだし、台湾語になるとまるでわからない。

となると、やっぱり第一外国語の英語の登場である。
日本語で尋ねられても、こちらからは英語で答えるほうがわかるらしい、と感じることも多いので、つかさみずほ一家はほとんどを英語ですごしていた。
そのため、英語の音声ガイドを用意されたワタシ。







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2008年08月17日

台湾にちらっと行ってきた

以前から外こもりするなら台湾だ。
と、思っている私。


食べ物がおいしくて、すぐ行けて、すぐ帰れる。
いいなあ、台湾。
大好きだ。

とはいうものの、東南アジアへの旅は、子ども連れだとどうしても足が遠のいてしまう。
衛生的とか、添加物とか、ご時勢が、とか。
あらあら日本人てば、すぐこんなこといいだしてやあねえ〜であるが、まあしかたあるまい。

とはいえ、息子の部活とスケジュールがあまりに多忙で、まったくどこにもいけない夏というのもあまりにもつまらないではないか。

「あ゛〜どっかいきたい」
と、呪いのように唱えるなか、究極の土壇場で出発3日前に滑り込んだのが台北。


子どもらは多少、丈夫になっているとはいえ、残念ながら屋台で喰うのはナシにすることに。
さようなら、愛玉..・ヾ(。><)



到着した夜。
台北101より。
ドバイのブルジュ・ドバイに抜かれてしまったとはいえ、この高さからの夜景はやっぱりキレイ。














すっかり観光客用になっている士林夜市。
いくらなんでもパイナップルケーキ1000NT$は高いと思うで?とつっこんでみる私。

東京タワーのてっぺんでも、ブルーミングデイルのど真ん中でもこんなに高いパイナップルケーキは売るまい。









けっこうどこででも見かける耳燭(耳の温灸と掃除ができる)
とっても気持ちいいので人気があるとのこと。
頭がぼーっとする時(花粉症の時とか)にいいよ、とお店の人がいう。









娘はアジア独特の香りである八角の匂いがどうもダメらしく、そそくさと夜市からは退散。











絶対ゆずれない鼎泰豊の飲茶もしっかり食べてきました。













2008年08月02日

音楽なんて大きらい!でも歌はすき

佐渡裕指揮の「ヤングピープルズコンサート〜10th“音楽なんて大きらい!でも歌はすき”」に行ってきました。




佐渡裕氏ときたら、開演前にはホワイエで楽器体験している子どもたちに語りかけ、
閉演後には握手はもちろん、サインと記念撮影に答えておられました。










佐渡裕氏の書いた「僕はいかにして指揮者になったのか」を読むと、
もうすでにすっかり有名になってしまって「題名のない音楽会」の司会やらを始めるずっと前から、佐渡さんはずーっとお客さんやら子どもたちやら音楽家の卵たちをずーっと大事にされてきたのがよくわかるのだけど、すばらしい演奏の後でなお、このバイタリティというのは、私のようなミーハーなものであっても、






「マエストロ、もう休んでくださいm(_ _)m」







といいたくなるほどのパワーであった。






息子は佐渡さんに頭をなでてもらい、

「もう合格祈願は行かなくていい」

と、本気でいっている。







それに関しては、
ついつい







「頼むで、佐渡さん(-_-;)」

というしかない。

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