以前から外こもりするなら台湾だ。
と、思っている私。
食べ物がおいしくて、すぐ行けて、すぐ帰れる。
いいなあ、台湾。
大好きだ。
とはいうものの、東南アジアへの旅は、子ども連れだとどうしても足が遠のいてしまう。
衛生的とか、添加物とか、ご時勢が、とか。
あらあら日本人てば、すぐこんなこといいだしてやあねえ〜であるが、まあしかたあるまい。
とはいえ、息子の部活とスケジュールがあまりに多忙で、まったくどこにもいけない夏というのもあまりにもつまらないではないか。
「あ゛〜どっかいきたい」
と、呪いのように唱えるなか、究極の土壇場で出発3日前に滑り込んだのが台北。
子どもらは多少、丈夫になっているとはいえ、残念ながら屋台で喰うのはナシにすることに。
さようなら、愛玉..・ヾ(。><)

到着した夜。
台北101より。
ドバイのブルジュ・ドバイに抜かれてしまったとはいえ、この高さからの夜景はやっぱりキレイ。

すっかり観光客用になっている士林夜市。
いくらなんでもパイナップルケーキ1000NT$は高いと思うで?とつっこんでみる私。
東京タワーのてっぺんでも、ブルーミングデイルのど真ん中でもこんなに高いパイナップルケーキは売るまい。

けっこうどこででも見かける耳燭(耳の温灸と掃除ができる)
とっても気持ちいいので人気があるとのこと。
頭がぼーっとする時(花粉症の時とか)にいいよ、とお店の人がいう。
娘はアジア独特の香りである八角の匂いがどうもダメらしく、そそくさと夜市からは退散。

絶対ゆずれない鼎泰豊の飲茶もしっかり食べてきました。