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RENT

レント
いやあ〜sony picturesが、まさか「RENT」を廉価版にしてくれるとは夢にも思わんかった(*^^*)


しかも廉価版で二枚組なんてなんて太っ腹なんであろうか。
大喜びして買っちゃいました♪













忘れもしない日本版の「RENT」はひどかった。


ショージキな話、


「この世の末だ。日本のミュージカルはやっぱだめだ」


と思ったんだけども。







………ところが、実際。






ブロードウェイで観ても、このミュージカルがなんでそんなに素晴らしいのか、さっぱりわからなかったのだった。(笑)







音楽の良さ≠ミュージカルの名作

ってワケじゃないわな。

なんて思っていたんだな………。






が、


この「RENT」ってミュージカル、どっちかというと観れば観るほどよくなるタイプの作品だった。












ふつう、この舞台をただ観ても、まず作品に感情移入できないと思う。


登場人物はみんな自分勝手で、HIV陽性で、無職で金もなくて、レズでゲイでバイセクシュアルで、ドラッグ中毒の"自称芸術家 " だ。


しかも不法占拠しているロフトから立ち退きを要求されて、「そんなRENT(家賃)は払わん!」と騒ぐところからいきなり始まるのだ。

なんでやねん?払えボケ!


と思ってしまうが最後、この作品はずーっと自分勝手なひとたちの自分勝手な話で終わってしまうのだ。


かくいう私もそう思った一人であった。

ジェリクルキャットがボヘミアンなだけやん。(-_-;)

と、ぶっちゃけた評価を下したもんである。






が。


このひとたちは猫じゃなかった。


月に登った猫より死が身近にある"踊ってばかりもいられない人たち"だったので、とっても哀しみを背負っていて、それがなんとなく哀しいのに温かい。

何度か観ていると、その歌詞の隅々から、温かさがしみじみと染みこんでくる感じがするのだ。
大切な人がいる人なら、全42曲のうち、どれかをきっと誰かのために贈りたくなるに違いない。








さて。
この映画版は、この「RENT」のブロードウェイオリジナルキャストをほとんど呼び戻して作られている。


初演オリジナルキャストの一人であるJesse L. Martinは「Ally McBeal 」でも美声を披露していたが、ほかのキャストも本当に歌もダンスも完璧だ。

噂でしか知らなかった初演を家でいつでも見られるというのはとてもうれしい。
かなりお買い得なので、ぜひお買い求めくだされ。


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コメント (2)

最近はどうしているのか?

 お元気〜?

日直の仕事・・・・・・・

天井のシミなんかが人の顔に見えてくることなんかないの?

一人でも行けるトイレなんか?

風呂って広いんだろ?

見回りとかするんだろ?


キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

無事を祈っている・・・・

元気よ〜(#^_^#)
mayuさんにたくさん愚痴もいってるが(笑)

本業も副業もがんばっておりまする。

宿直はね〜。私がいくところは楽チンなんですよ〜。
家よりぐっすり寝てまする(笑)

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