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2007年01月+++Archives

2007年01月31日

Born to be wild

key_holder_001.jpg

以前にもすんばらしいキーケースを作ってくださったスカルレザー工房さんに再びキーケースをセミオーダーさせていただいちゃいました!






key_holder_002.jpg

セミオーダーと申しましても、つかさみずほがお願いしたのは、


「パーキングチケットを入れられると嬉しいです!」


という1点のみです。
左側がポケットになっています。
ETCカードもいれられますよ♪


デザインはスカルさんにおまかせ♪
>万全の信頼♪






key_holder_003.jpg

全体のデザインはこんな感じ!
ポイントになっているニシキヘビの皮がまたオシャレで素敵でしょ?







key_holder_004.jpg

何に驚いたって、今シーズンにつかさみずほが、

清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったレザージャケットとピッタリだってコト!!

どうです?すごいピッタリでしょ?!


まるでこのキーケースのために誂えたような感じがしませんこと?

思わず、大歓声をあげてしまいましたよ♪

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃











え?
ハーレーライダーのパパりんにあげないのか?って?!





あげるわけないじゃないですか( ̄ー ̄)




私がこれからどんどん使いこんでいい飴色に育てていくつもりなんでございますよ

ヾ(  ̄▽)ゞ










スカルさん、今回もめちゃくちゃかっこいいキーケースをありがとうございました!

これもまた、他人に「もうあかんて・・・」といわれる限界まで大事に使うつもりですっ!


web shopのopenをご決断された際には、即ご一報くださいまし。
ショッピングカートの設置からなにから何まで、1日かからずにsettingいたしますっ!

(^o^)/

2007年01月30日

Vistaってどうよ?

とうとうWindows Vistaが発売されたわけだが……。

朝、とくダネ!で、笠井氏がVistaの売り(らしい)3Dオペレーションについて、






「ウィンドウをいっぱい広げてて、『あれ?どこだったかな〜?』とか思う時ってありますよね?!」




と言ったのに、





そんな奴がパソコン使うんじゃねえ(▼▼メ)






と、つっこんでしまったつかさみずほです。こんにちは。





今、私が家でメインマシンとして使用しているのは、同居人がプレゼントしてくれたソフマップの「牛丼パソコン 並盛」です。

メモリ(最大増設で2GB)とビデオカード(こっちも最大まで増設して動画もサクサク)は、すでに交換済なので、Vistaへの移行は問題ない。

とはいうものの。


普段、MacやWinにLinuxどれも並行使用で、かなりOSには無頓着な私も、実をいえばXPの発売時に嬉しがって大馬鹿をみた日本人の一人

本当にあの時は大変だった………(ノ_<。)


パソコン買ったのかウィルス買ったのかわかんなくなっちゃったもんな

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2007年01月29日

今日の小ネタ〜そりゃあ、やっぱり

息子が、








「おかあさん、誰もが知ってるホルンが目立つ曲ってなんやろ?」







と、いったので






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2007年01月28日

雑穀ごはんでトルコライス

大阪の洋食屋さんには、「トルコライス」というメニューがある。

大阪風トルコライスが、長崎発祥のトルコライスと違うのは、
チキンライスベースのオムライスに豚カツ(またはビーフカツ)がのっけてあり、ドミグラスソースがかかっている、というところだ。

店によっては、これに長崎風と同じくナポリタンスパゲティが添えてある。
お子様ランチを実は今でも食べたい、という人にはオススメのメニューであろう。





このトルコライス。
私も大好きなのであるが、うちの息子はこれを弁当にしてもっていく。
2段重ねの弁当箱のひとつにオムライスをいれ、もう一段にナポリタンスパゲティと豚カツという具合だ。

さらに美味しくはないよなあ〜と思いながら、赤いウィンナーをそえておく。




どれもヤツの好物であり、「わーい!今日トルコライス弁当?!」と大喜びなのだが、オムライスに豚カツ、ナポリタンスパゲティのどれをとっても冷めたらまずいと私は思う。





ところが、ヤツにとってはこれは「特別な弁当」なのらしい。




添加物ALL NGであった時代(今はちょっとマシ)、息子には赤いウィンナーがご法度で「リコピンウィンナー」が出るまで、ヤツはあまり見た目が可愛らしいお弁当というのを持っていったことがなかった。


が、


赤いタコさんを初めて入れた時、ヤツは幼いながらに

今日のおかーさんは、すっごくやさしい!!

と思ったらしいのである。
あのときの喜び方は今でも思い出すと顔がゆるんでしまう。


少なくとも、当時の息子は「赤いウィンナー」で、母親の愛情を感じる安上がりな息子だった。
>今や、ホルンのなんやかんやで平気で数人の福沢さんを拉致していく


ああ、昔が懐かしい。(ノ_<。)





いまや、そのへんに売っている赤いウィンナーも平気になった息子ではあるが、親の愛情を確かめつつ、今日も「雑穀トルコライス弁当」を持っていった。
(タコさんウィンナーを入れると怒るまでに成長したわけだ)


今でも我が家は調味料やらなにやらも、相変わらず無添加のものしか使っていない。

エンゲル係数は上がる一方なわけなので、毎日お弁当を作るようになると「ちょっと高いな〜」と思う。
>しかも吹奏楽部は週7日休みなしなので減り方も尋常じゃない。

でも、息子も気軽に外食できるようになって、添加物にピリピリしなくてもいいし、
その精神的負担が減ったのと、やっぱり美味しいので「体内リセット食」くらいのつもりで使っていると、そんなに値段は気にならないと思う。

うちが使っているのはここのです→ソース工房





ついでに最近は、やずやの「発芽十六雑穀」が、オムライスには大活躍している。

これでオムライスを作るとベチャっとしないし、ついでに手抜き弁当の心の痛みも軽減して、栄養もばっちりである。




と、まあそんなわけで。





この特別な弁当は、試験当日やら吹奏楽コンクール当日の弁当に作ることになっているのだが、しばらくテスト勉強を頑張っているのでご褒美だ。


>誰って私に


……だって作るのも楽なんだもんさ。┐(-ー;)┌


2007年01月26日

よしもとサンサンTV

yoshimoto_sunsun_tv.jpg息子は実力テスト、学年末テストと試験続き。
私も試験続きで、やってきた怒涛の学期末である。

自分のほうも、息子のほうも、ものすごい集中力を要求されるため、娘をほったらかしにしてしまうので、週末はなるべく娘と一緒にいなければ……と気にしている私。

そこで、娘が大好きな犬井ヒロシをおめあてに、「よしもとサンサンTV」の公開録画へ行ってきた。

関西ローカルのこの番組(CSヨシモトファンダンゴTVでも視聴可)は、客層がなにしろものすごく若い。
タダで観られる!しかも高校生も入場可!というこの公開録画はかなりの人気で、立ち見もいるくらい関西ではメジャーなお笑い番組なのだ。






しかし、そんな女子高生たちに混じって、前説のママレンジ(知らん)と共に、拍手の練習とかをやらされていると、


「オバチャン、もう帰りたい……(ノ_<。)」


というような気分になってしまう。


私は大体、こんなものを見てていいんだろうか……という罪悪感にもさいなまれ、とてもお笑いどころではない。






とはいうものの、いざ、司会のサバンナ(これの片方が犬井ヒロシこと高橋茂雄なわけだ)や、ネゴシックスやらがでてくると、やっぱり面白い。
これはやっぱり前説とメインの差というもんであろうか。


犬井ヒロシもネゴシックスも、「エンタの神様」で、あっというまに全国区になってしまったような気がしていたが、大阪のNGKや、うめだ花月にも、コンスタントに出演しているようだ。


「オッカケしてるんですぅ(*^o^*)」という女子高生らもいっぱいいるわけで、声かけにもちゃんと答えていて、やっぱ地元関西で、まだまだ頑張っているんだな〜という感じがする。





さて。

今回、私らが見たのは2月6日放送のもので、ケンドー・コバヤシとダイアン、スマイルがゲストであった。








いやあ〜
実は大好きなんだよね、ケンドー・コバヤシ。(笑)




忙しいわ、時間ないわ、しかも高速道路代に往復3000円ちかくもかけて何やってんだ、私

_| ̄|○






と、凹みそうになってたけど、思いきって行ってよかったよ。
コバ兄、やっぱり面白かったわ!
笑うとパワーもでるしね〜

(^o^)/







…………とかいいながら。

すみっこの席で居眠りしそうになっているオバチャンがいたら、それはおそらく私だ。
(^-^;ホホホ。






なんだかんだと身近すぎてなかなか行かないけど「生のよしもと」もいいもんだな〜
でも、やっぱオバチャンとしてはNGKの方が観やすくていいかな。


という、花月のチケット代程度なぞ苦しくないオトナの感想を持ってしまった私であった。


今度はNGKにしよう、娘よ。

2007年01月23日

Because it is there

岳人(クライマー)列伝

気がつくと漫画を読んでいる。
近頃は、ビッグコミックオリジナルに掲載されている「岳」にはまっている。

そんな話をしていたら、山男のBACさんが

ボブ&キャサリン書房で薦めている村上もとか作「岳人列伝」もいいですよ」

と、おっしゃったので、早速読んだ♪


>論文なら二の足も踏むが、漫画だと聞けば読んでおかなくてはなるまい(笑)



村上もとかといえば剣道漫画だと思っていた私。




「へえ〜村上もとかって、山モノも描いてるのか〜幅広い劇画作家だな〜」




というのが第一印象であった。

読み始めると、なるほど「山モノ」である。


よく海外からの客人に、

「なんでそんな漫画ばかり読んでるの?」

と呆れられている私であるが、こういう漫画とマーヴェルを混同して頂きたくない。
漫画というのは、知識もくれる(ことがある)のだ。





さて。
この漫画を読むと、「山好きバンザイ!」「命ってすばらしい!」「自然ってすごい!」ってなところに終始する「さあ、感動しやがれ!的・劇的主題」は、真の山好きに求められていないことがよくわかる。


どれだけ山を知り尽くしている人間であってもやはりたどり着けない場所があるということに、どうしようもない現実味があるのだ。

ほんのささいなことで命を落としてしまうのは、家の中だって山の上だって実は同じだ。




……とはいうものの、やはり風呂場で溺れるのと冬山で遭難するのを同列に並べるわけにはいかないであろう。


私にしてみれば、正直いって「死」と隣り合わせでいることを知りながら、それでも山に向かっていく男たちの心情というのは全く理解不能なことである。


さらに、私のようなアマちゃんの読み手が望む結末をこの作品は一切用意していない。


頂上を目指す主人公たちは、山に惹かれ、それを果たしてきっちり死ぬと、もう麓には戻ってこない。






なんというわかりやすさであろうか。
いくら人類が空を飛びまわっても、まだ地球上に神様の領域はあるんだな、という気分になる。





が、

なんもここまで死なんでも(-_-;)と、思ってしまうことも確かだ。
ついつい、大切な人たちには冬山には行って欲しくないなあ〜と思ってしまう。





雪洞の中で飲むコーヒーの味を、私は知らない。
ちょっと羨ましいような気もするし、やっぱ行きたくないなあ〜とも思う。





でもどれだけ気にかけたって、やっぱ行くんだろうな、山好きなひとらは。


私なんかからすれば、So what?な世界であっても、彼らにすれば「Because it is there」なのだから。





おそらく死ぬまで知ることがないであろう冬山の冷たさを、この漫画はちょっとだけ教えてくれた。
少し楽しかった。

2007年01月22日

そ、そんなことは・・・・

ちょっと込み入った案件を抱えている同僚がいる。

一人ではどうにもならないので、それを手伝っていたのだが、





「なんやかんやいいながら、つかさみずほさんって、結構面倒見いいですよね」






といった別の同僚に、





さあちゃんは、

続きを読む "そ、そんなことは・・・・" »

2007年01月21日

幸福な食卓

kofukuna_shokutaku.jpgすこし日付が前後してしまうのだが、17日に「幸福な食卓」の試写会に行ってきたのであった。

原作は、第26回吉川英治新人文学賞を受賞したもの。

ちゃんと読んだつもりなのだが、私にはどうしても「瀬尾まい子の世界観」というのがよくわからないようで、だからなんなんだ!?(-_-;)と思ってしまうタイプであることを先に明記しておく。







ストーリーはざっというとこんな感じだ。




舞台となる一家は不思議な家庭である。

主人公の佐和子は鯖と梅雨時が苦手な中3だ。

3年前に自殺未遂を起こした教師の父親は「お父さんをやめる」と言い出し、母親は近所のアパートで一人暮らしをしているが「お母さんはやめていない」ので、洗濯やら掃除に通ってくる。
小さい頃から天才児だった兄は大学進学をやめて農業をやっている。

この完全に破綻しているのに何故か平和という不思議な一家を実は佐和子が支えている。


その佐和子に「愛する人の死」という不幸がのしかかったとき、家族は再生への道をたどり始める。




実際、家庭を破綻させてしまったつかさみずほからするならば、この家庭は「アリガチ」であるばかりに映像にしてしまうと妙にリアリティがない。


とはいっても、本で読んだ時にはそう違和感はなかった。


瀬尾まい子という人が描くのは、いつだって「ぬるさの肯定」であって、ピリピリするような現実味を否定することで成立している。

この「幸福な食卓」も同じで、実はどこにだってころがっているよくある不幸が、それぞれ交差することで人が変わり続けていくことを否定しない。
時が動きつづけている以上、それは誰でも知っている心の傷の癒し方なのだ。


ところがそれは、あまりにも誰もが普段何気なくやっていることなので、逆に映像にするととても消化しにくい感が残ってしまう。

理由を考えるに、佐和子の心理描写がどうもうまくいっていないからかもしれない。


この家族は、誰もが佐和子こそ、この家の一本柱であることを知っている。
そして、お互いを思いやるあまりに「どんな状況もすべてよし」にしてしまっているわけで、それぞれ気がつかない「フリ」をしているわけだ。

が。

観ているものは、中原家が現状を維持している理由がどうもわからない。


「こんなバラバラなのに何故、首の皮一枚でつながっているのか?」という状況の説得力にイマイチ欠けてしまって、佐和子の不幸を家族がどう受け止めたのかがわかりにく、なぜ再生していくのかも納得がいかないのだ。





もしかしたら、原作を読んだ人ならわかる「行間」があるのかもしれないが、少なくとも私には感じられなかった。


おそらく、この映画を観て恩田陸の「夜のピクニック」を映画化されたときのガッカリ感を思い出すのは、決して私だけではあるまい。




だからといって、役者がヘタだとかいうことはない。


北乃きいちゃんは可愛いし、この映画に協賛しているキットカットをついつい受験生に配ってしまいたい衝動にかられるような頑張りをみせていて◎である。


だがしかし。


佐和子の初恋の相手・大浦勉学役の勝地涼って、「亡国のイージス」に出てた人なんだが・・・・。


・・・・・・・・・・15歳って、やっぱりムリだと思うわ。
どう贔屓目にみても高校受験生には見えないのよ。
「マイボス・マイヒーロー」ちゃうねんから(笑)


15歳くらいの若い役者さんでよかったんちゃうかな〜(-_-;)






と、いうわけで。


つかさみずほ的には、(5点満点で)☆3つって感じか。


高校受験で、もうひと頑張りしときゃよかった・・・と悔いているオトナにはおすすめしないが、春から受験生になる2年生(中学でも高校でも)にはオススメであろう。


恋であれ、部活であれ、見栄であれ、勉強するパワーをどっかから貰ってこないとダメな時も確かにある。


オバチャンはそれを決して否定しない(^-^;


だから、


「なんでもいいから、がんばろ!」


という気にはなるかもしれない。





だがしかし。
大学生はこの映画みてるヒマがあったら、就活準備にきりかえてくらさい。

2007年01月20日

わかめせんべい

wakame_senbei.jpgKittyさんが帰阪するとのことで、一緒にお好み焼きを食べにいった♪



朝にはカンファレンスが入っていて、ちょっと忙しかったのだが、どんだけバタバタしていても会いたい人がいるというのはいい。
パワーもでるし、なによりも食事の楽しさが倍になる。


写真は、お土産にもらった「湘南名物・わかめせんべい」。

波とサザンと太陽の場所だとばかり思っていたが、湘南名物がわかめだったとは知らんかった(笑)


2007年01月19日

歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~

歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~(初回限定盤)(DVD付)2日続けて、明菜ネタですまないねm(_ _)m

今回発売されたのは「歌姫」シリーズ3部作のベスト版なのですが、これに新たに収録されたトラックが、矢沢永吉の「チャイナタウン」と山口百恵の「いい日旅立ち」でありまして・・・・。

いやあ〜買っちゃったよ・・・わはは♪
だって、矢沢永吉のカバーって明菜が初めてなんですよ、これ。
そしたら、聴いてみたいじゃないですか。







++SONG LIST++「歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~」

1. リバーサイドホテル(LIVE ver.)
2. ダンスはうまく踊れない
3. 魔法の鏡
4. チャイナタウン
5. 黄昏のビギン
6. 色彩のブルース
7. 桃色吐息
8. 愛はかげろう
9. 恋の予感
10. 窓
11. 傘がない
12. 秋桜
13. 別れの予感
14. 異邦人
15. 瑠璃色の地球
16. いい日旅立ち





最近、出勤途中の車の中で聴くのはclassicやbrassばかりだったので、いまや音楽的時間の停止が噂されている私なのですが、これでまたさらに逆戻り?




なんか年とったのかな〜

いや、そんなことはない。
プリンセス・ファーギーのTHE DUTCHESSだってHEAVY ROTATIONだし・・・。

まあ、たしかにどんだけ流行っていてもORANGE RANGEとかに食指がうごくことはないんだけども。

なんかしみじみと昭和!にはまるというのもいいですよ。
ママりんやら一緒に車に乗ってると話題もはずむし♪


2007年01月18日

Here is her “Last Destination”

LastDestination_dvd.jpg昨年7月に行った中森明菜のライブのDVDが17日に発売になり、今日届きました♪

わ〜い♪

すっごく楽しみだったのよ〜ヾ(≧∇≦*)〃

まさか33歳にして「中森明菜」のDVDを予約してまで買うとは!
こりゃ、昔の私を知る人だったら笑うだろうな(^-^;
>邦楽完全否定派だった


同居人を迎えにいくついでに車の中で鑑賞しようと思います♪








++SONG LIST++「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006〜The Last destination〜」

1 花よ踊れ
2 Heat〜Musica Fiesta
3 月華
4 落花流水
5 赤い花
6 Love Gate
7 紅夜 -Beniyo-
8 嘘つき
9 眠れる森の蝶
10 Grace Rain
11 Heartbreak
12 愛撫
13 原始、女は太陽だった
14 Tattoo
15 飾りじゃないのよ涙は
16 1/2の神話
17 ミ・アモーレ(Meu Amor e ・・・)
18 Tango Noir
19 少女A
20 Desire –情熱-
21 花よ踊れ(encore)

特典映像

22 Mc〜スローモーション(a cappella)
23 Game





東京国際フォーラムでのライブ映像集で、当時、ファンサイトでめちゃくちゃ話題になっていた「明菜ずっこけ映像」もちゃんと収録されています。


コンサートに行った時(大阪・追加公演)は2階席だったので、ものすごくちっちゃくしか見られなかったんですが、こんなにニコニコと楽しそうに歌ってたんだな〜いや〜やっぱりよかったよ、このコンサートは・・・・としみじみ。


やっぱり神戸のライブも行けばよかったな〜うう(-_-;)

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2007年01月17日

今日の小ネタ〜学べ

阪神淡路大震災についてクラスで話しあってきた娘。
今の5年生はこの年に生まれたこどもたちでもある。


年々知ることが増えていくのだな、ということがこの時期になるとよくわかる。
教えてあげたいこともいっぱいある。







「んでな、お母さん、日本にはな」













「活性酸素がいっぱいあるんやって!」














はてな?(・_・)?







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2007年01月15日

オバチャンらのお茶会

うちのオババが今年の春に卒寿を迎えることになっている。
それで親戚一同集まってお祝いをしようということになっているのだが、オババはずーっと民謡の教室に通っているので、ちょっとしたステージがあるようなカラオケスナックを貸切ということになりそうだ。


THE OBABA ON STAGE!

と、いうわけだが、そんなもの若手にしてみれば退屈このうえない。
そこで、昨年の弟くんの結婚式で素晴らしいアンサンブルを披露した(ことになっている)私の従姉とその娘あ〜ちゃん、そしてうちの愛息と私つかさみずほの四人でまたも演奏することになった。


とはいっても、まだ先のことであるし、主旋律を担当するSax担当のあ〜ちゃんが高校受験を控えているし、相変わらずうちの息子は多忙だ。
二人とも、めちゃくちゃ忙しくオバチャン二人の面倒はとてもみられない。

挙句の果てに、






「足をひっぱるのに決まってるんだから、先に稽古しといたら?( ̄ー ̄)」






と、ガキんちょ二人に言われる始末。

そうなのだ。
先だっても足をひっぱるのは私ら親のほうであった。

譜面は読めるけど口がついていかないのである。
そのくせ口は減らないので、ヤツらからしたら「吹けないくせにうるさいOBよりも使えない」のだ。


今、あ〜ちゃんは秋に部活を引退し、受験真っ只中であるが、譜面にチェックをいれてくれ、「ここスタッカートに注意!」とか色々と書き込んでくれた。


有難いのではあるが、こっちはスタッカートがどうのとかいうレベルではない。


てめぇ〜もう引退してるんじゃねえか。
もう口がなまっちまってるんじゃないの?へへん ┐(´ー`)┌

と、憎まれ口のひとつもも叩きたくなるものの、あ〜ちゃんはこれまで、学校の授業よりも長いことSaxを吹いてきた女なのであって、目指す演奏が根本的に違う。
>絶対ムリ

そんなわけで、「邪魔だけはしないでよ」と釘をさされたオバチャン二人。


スタジオを借りて先に練習しておくべきだと知りつつも、なにせ二人とも一回吹けば息切れで10分は休憩が必要なのだ。


そんなのにお金をつかっているとキリがないので「譜読み」という名のお茶会をしている。






さて。

曲目はビゼーの「歌劇・カルメン−ハバネラ」である。


理由1.>ガキんちょ二人が多忙なので暗譜済のやつじゃないとイヤだ、と言った。
理由2.>オババが聴いたことのあるような曲じゃないと文句だけいわれる恐れがある。
理由3.>短い。
理由4.>しかも繰り返しなので合わせやすいであろう(オバチャンらが)。
理由5.>譜面がある。


と、ここまでは順調だった。

が。








難しいんじゃ、おいこら(▼▼メ)








あせったのはオバチャン二人である。
従姉はクラリネット、私はトロンボーンであるが、二人とも「お気楽ブラバン」出身であって、こんなかっこいいのはやったことがない。

「こんなん吹いたことない」


「トチったらバレるねえ〜有名すぎて」


「あいつら、これを暗譜してるんか・・・・すごいな_| ̄|○ 」


と感動すること数分。

オバチャン二人のお茶会は、あっという間に「がんばる吹奏楽部の親って大変よね」というグチにかわり、やはり今日もほとんど譜読みは進まなかったのであった。


まあ、いいか。
まだ数ヶ月あるし。


┐(-。ー;)┌


2007年01月14日

セーラー服と機関銃

同居人は長澤まさみのファンである。
>「タッチ」でイカれたクチだ。

先日、知人から「セーラー服と機関銃」の録画を貰いうけ、リアルタイムで鑑賞できなかったので近頃帰宅するとずーっとそれを観ている。




私はどっちかというと、ヤクザを題材にした荒唐無稽な映画なら「2代目はクリスチャン」の方が好きだ。
>角川映画全盛期の井筒監督の名作である。

しかし、いかなる名作も私には問題があって、

どっちの映画も、出てくる極道はみんなお人よしでマヌケで優しく、そして、いい人はみんな死ぬ。

というのがヤバい。

(ノ_<。)うう。
こんないい人が死ぬなんて。
ヤクザだけど、いい人なのに。

と、本気で泣けてしまう。
>つかさみずほの涙が安いといわれる所以だ。

人って愚かで滑稽よね、というテーマは、「仁義なき戦い」だって「極道の妻たち」だって同じであろう。
当然ながら、荒唐無稽なファンタジーとしてヤクザ映画を描くことには賛否両論があるわけだが、あくまでも娯楽映画である以上、そこにある苦さはいつまでたっても現実をこえることはない。


それを思うと私はちょっと辛くなる。
あまりにも劇中に入り込みすぎて、感傷的になってしまうのだ。

なので、眠りに入る前にちょっと観たい映画では決してない。






「これな〜めだか組が、みな死ぬからイヤヤねん」




私がそういうと、
劇中に入り込んだりはまずしない同居人は、




「なんで筋いうの!?」




と本気で怒っている。






ヤツはどうやら薬師丸ひろ子の映画もみたことがないらしい。




そんなヤツが同世代にいたとは・・・・・・。
私にしたら、ちょっとしたオドロキである。






ちょっと面白くなってしまって、




「このテレビ版は『カ・イ・カ・ン』って言わないよ」




と教えてやったら、「そうなの?!」と悲しげであった。




やはり長澤まさみの「カ・イ・カ・ン」も聞きたい一心だったのね。
気の毒な男だ。




少しだけ付き合っていたのだが、やっぱり、一人の人間を守ろうと人がいっぱい死ぬ「セーラー服と機関銃」も「2代目はクリスチャン」も、独断と偏見に満ちた映画的好みでいうなら、ダメだ。

>「死なない・殺らない・怖くない」のつかさみずほ映画三原則にはずれているのである。


なんで私はわざわざ1日の終わりにこんな悲しい思いをしているのであろうか。
「ごくせん」とか「マイボス・マイヒーロー」とかはOKなのに。

ああ、やっぱり、ぬるい映画、ぬるいテレビ、バンザイ!ってカンジだ。






そんなことを思いながらウトウトしはじめた私をおいて、全7話を制覇し物足りなさを感じた同居人はまさみづいたらしく、実写版「タッチ」を見ながら眠りについたと思われる。

おかげでヤクザが甲子園で頑張っている昭和のヒット曲メドレーな夢をみてしまった。
今日も浅い眠りであった。

2007年01月13日

おかえり、イプサム♪

イプサムが入院して二日目。
トッポ@代車(車検証を見ると平成5年式でオーバードライブもついていない)にもなんとか慣れたが、これで新長田まで行くのは大冒険であった。


いつも高速道路に乗ると、


「もうちょっと踏めや(▼▼メ) 」


と同居人にいわれているのだが、このトッポ@代車は踏んでも踏んでも進まない。
思わず、「空もとべるはず」を口ずさんでしまうような軽さである。
あ〜ほんとに怖い。


左車線を走行しながらパッシングまでされる始末で、「もうあかん〜死ぬ〜」と言いながら、なんとか到着。

帰りもトッポ@代車だよ、おい。
高速はやめとこかなあ〜とかなり凹んでいたのだが、新長田でのお楽しみ「琉球ワールド」で海ぶどうを買い込み、沖縄食堂でたっぷりご飯を食べたら、復活した。


踏むぜ!アクセル!ホッホッホ!ヾ(  ̄▽)ゞ


というくらいの気分だ。
いやあ、海人の食事はパワーいっぱいだな。


ウキウキと帰る用意をしていると、修理をお願いしている工場から電話が入った。
なんとか修理も終わって、足回りも整備してくださったそうである。


「もうかなり快適ですよ〜」


という声に思わず小躍りしてしまう。

普段何気なく乗っているイプサムであるが、トッポ@代車に辟易していた私にとって、こんなに嬉しいことはない。


あ〜ありがたい。
大事に乗るよ〜ヾ(≧∇≦*)〃

そのイキオイに乗って、息子のホルン(B♭シングル・YAMAHA製)を修理・調整に出した。
車の修理とあわせるとかなりの出費だが、それでも機嫌さえよけりゃ、職人技をしばし堪能する余裕もある。


ああ、うれしい。
おかえり、イプサム♪

2007年01月11日

うう。イプサム・・・・・・

同居人曰く、カタカタ音は年末には気がついていたらしい。


なんで言わんの……_| ̄|○







ドライブシャフトブーツが破けたまではいいとして、そうなるともうドライブシャフトごと交換である。
とはいうものの、先代のシャリオと比べてトラブルなんてほとんどないイプサム。
直しましょう。隅から隅まで。安いもんです。(比べる相手が悪いのか?)


と、いうわけで、入院した愛車イプサム。


その間、代車としてトッポを借りてきたのだが・・・・・・・。

思い返せば、免許を手にして10数年。
いつも車に乗るようになってここ4年。

私は2000cc以下の車にのったことがないのだ




その非力さにびっくりで、おろおろしていたら、職場にたどり着いた頃には体中痛かった。


年も感じる2007年である。



うう。
イプサム、早く帰ってきてね。

(ノ_<。)


2007年01月10日

静寂のありがたさ

やっと子どもらの学校が始まり、あわただしい朝が始まった。
とは、いうもののこの静寂はありがたい。

コーヒーをゆっくり飲んでから、出勤できるこの至福。
あ〜しあわせ。

静かなのっていいなあ、としみじみしながらオフィスのドアを開けると、仕事納めの時は、大掃除が終わってから飲んでいたうちの職場は、仕事始めの今日には出勤したとたんにみんな飲んでいた。


こんなことでいいのだろうか。

と、

思いながら梅こぶ茶をすする私。

2007年01月07日

風邪のひきはじめ

我が家のパソコンのウィルス対策は万全になったが、私が風邪にやられた。
数年ぶりだ。
喉がイガイガして咳がとまらない。

ぼーっとして、はちみつ生姜湯を大量に作ってしまったので、1日中それを飲んではうがい。
メガビタミン(医学的信憑性はまったくないが森瑤子信奉なので)と、ルルを飲んで寝ること2日。
なんとか復活したので、仕事の準備を始める。

ゴホゴホ。
あ〜やな感じ。


2007年01月04日

セキュリティソフト比較〜安いのはあかんか?

Norton Internet Securityの更新期限に合わせて前々からセキュリティソフトの交換を考えていた。


Vista対応で更新料無料というソースネクストのウイルスセキュリティZEROには、かなり興味があったのだが、とりあえず、パソコン台数が多いので、結局は、1シリアルで3台のパソコンに導入できるウイルスバスター2007に交換。


……う。

思いのほか重い。
どれもメモリをめいっぱい積んでいるので、ストレスを感じるほどではないものの、Nortonと比べると「ん?」と首をひねる程度の時間がかかる。


とはいっても、起動時に時間のかかるNortonと比べるとかなりいい感じ。

「そんなもんまで警戒せんでええ!(▼▼メ) 」と思うようなもんも、一度設定すればあとはサクサク。
とはいうものの、どうやら安定するまで1週間はかかりそうな気配で凹む…… _| ̄|○


それで、


ああ、またやってしまったかも(ノ_<。)


という事前情報収集の甘さを嘆いていたのだが、「どうせなら比べてみるか!」という気になって、同居人のパソコンにウイルスセキュリティZEROを入れてみた。

このソフトでよく注意喚起されているのは


「企業での導入に際して注意したいのが、サポートを受けるためには体験版で検証済みであること」


ということなので、まずは体験版で。


仕事で使うパソコンにそんなオタメシでいいのか?!と危ぶまれるところであるが、どんな口コミをみてみても、どうにも評判が悪いのがちょっとひっかかる。


同居人は私と違ってやばいところには行かないので「アカン!」と思ったら変えればよろし(笑)


>だって、私のパソコンには個人情報はなんもないけど、ヘタ打つとやばいもんしか入ってないんだもん。


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2007年01月02日

お雑煮考

弟くんがお嫁さんを連れて、実家にお年始にきた。


「なんかだいぶウチのお雑煮とちがうみたいで〜」


と、お嫁さんが言う。


ママりんと私は、


「ああ、うちの雑煮はもう雑多だからね〜(^.^)」


と笑っていた。

京都生まれの母と、高知生まれの祖母。そして広島生まれの祖父の間で、ここ30年以上かけてつくりあげられた「お雑煮」が今や実家のお雑煮スタイルであり、それが定着して長い。


うちの雑煮は、関西スタイルの雑煮(白味噌・丸もち)の基本からはちょっとずれていて、三が日は日によって違うのを作っているのである。


中にいれる具もベースによって全く違う。
当然ながら、それがフツーだと思っていた弟くんからすれば、よそのお雑煮は異文化そのものであろう。


まあまず大阪の雑煮ではないことだけはたしかだ。





するとお嫁さんが、


「さすがにハムはびっくりしました〜(笑)」

というではないか。








ハ、ハム?ハムは知りません。
どこの雑煮でしょうか?それは( ̄□ ̄;)!!







「しらんで、そんなん・・・・・(゚ _゚;)。


それ、弟くんだけやと思うけどな・・・・そんなん食うてたんか、あいつ」


ボロカスである。
まあ、日本人でハムを雑煮にいれる人はそういまい。


驚いたのは弟くんだ。






「え?ねえちゃんら、ハムいれてないの?」






「いれねぇよ、そんなもん。┐(-。ー;)┌」




「えええ!俺、ずっと入れてたで。ハム」



事の次第はこうだ。

我が実家では、年寄りそれぞれが「お雑煮にはこれだ!」と思っている具が違うかったので、ママりんの労力軽減のため、長らくビュッフェスタイルをとっているのである。


里芋やにんじん大根、玉子、ほうれん草、水菜、菊菜、三つ葉、かまぼこなど、さっと火をとおしたものが皿にでんっ!と置いてあり、それを「白味噌スタンダード(京都風)」、「白味噌海鮮版(広島風)」、「すまし仕立て(高知風・ちょい辛目)」の出汁にあわせて、チョイスできるというようにしてあるのだ。


で。


その皿には、おせちの重箱にはいれないものの、パパりんの好物であるハムがのっていることがある。
それを弟くんは、雑煮の具だと思いこんでずーっと雑煮にハムをいれていたらしいのだ。






「水菜とかまぼこと、にんじんと里芋・・・・・・あ、ウチと同じです・・・(*^o^*)」


ほっとした表情のお嫁さん。


そうであろう。

それが関西スタイルのほぼ定番具材である。

おかしいのはアンタの旦那だけであって、この家ではないのだ。






しかし、実家で人知れずハムを雑煮にいれていたらしい弟くんは、


「今さらもどれない・・・・・( ̄□ ̄;)!!」


とわけのわからないことをいいながら、今年は公明正大にハムいり雑煮を解禁していた。

アホらしいことであるが、こうして新たな雑煮が新居でできていくんだろう、ともいえる。







「そんなのが実家の味でないことをちゃんというように!」


と釘を刺しながら、ハムを土産に持たせたママりんなのだった。


偏食はない!ということを売りにしていたうちの弟くんであるが、意外なところにとんでもねえ新風を巻き起こしそうで楽しみにしている。

いひひ。


2007年01月01日

謹賀新年

2006keyword.gif

 2007年になりました。
 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
 本年もなにとぞ、宜しくお願い申し上げます。

 平成19年 元日
 つかさみずほ









さて。
2006年を振り返ると、私にとっては「緩」な一年でありました。

これまで、


人生いつでも全力疾走、振り向くな!前だけ見てろ!

てな、生き方をしてきたのでありますが、

2006年は、かなりゆっくりと自分のしたい仕事や、興味のあることに確実に近づいた1年でした。




まず、時間的にムリをしなくなったというのがかなり大きい気がします。
(余計なことをしなくなった、というのが一番正しいのですが)








時間という世の中で1番高価なシロモノを手にして、私が思ったことは、




モノやコトは、一度動かしたら考え続けなくてはいけないのだ

というのは、正しい。





と、いうことでありました。






たしか、この言葉を初めて耳にしたのは、リチャード・ファインマンの講演録でした。


とはいっても、かのファインマンと、己を同列に並べるわけにはとてもいかないのでありますが(笑)

ちっぽけな下っ端の研究者なりに、それが一体どういうことなのか、やっとわかってきた気がします。

どんな些細なことでも、「考える」ということをやめてはいけない。
「ああ!これは!」と気づけばそこに、その延長線上を見つめる手がかりが見えてくる。

考え続けなければ手がかりも見つからない。
それも、なるべくシンプルでわかりやすい方向へ。





うん。


私は今年もこれでいきたいと思います。







まずは、ゆるやかに。


そして、しばられず。


私の目指すところへ。






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