ママりんと一緒に、「畑儀文 そぞろ歌コンサート〜口ずさめば、あの日、あの時」に行ってきました。
畑儀文さんという人は、京都出身のテノール歌手です。
シューベルトの歌曲を全曲制覇する世界的ソリストの一人ですが、「日本のうた」も歌います。
今日のコンサートは、日本のうたから70年代、80年代の名曲を中心に構成されている「シクラメンのかほり〜新しい日本のうた」のアルバムが中心になっていました。
伴奏に来ていたアレクサンダー・シェフチェンコ氏という人はドン・コサック合唱団の専属アコーディオン奏者なのだそうです。
彼のボタン式アコーディオンのソロも堪能しました。
どんなコンサートでも椅子に座れば寝てしまうママりんも、知っている曲ばかりなので一緒に口ずさみながら楽しんでいたようです。
帰りには、昔行ったことがあるらしい「歌声喫茶」の話をずーっとしていました。
楽しんでくれたなら、よかったよかった。
素晴らしいコンサートでした。
また行きたいです。

