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2006年12月+++Archives

2006年12月28日

困ったなあ・・・・

uniqlo.jpg急に寒くなった。

あまりにも安かったので気軽に買ったユニクロのフリースを脱ぐことができない。


もう2,3枚欲しい。


>これを着て寝ると毛布いらない。





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2006年12月27日

人生銀行

jinsei_ginko.jpgこれ、いいなあ。
マジ、欲しい。


人生銀行のご案内はこちら











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2006年12月25日

つかさみずほ家の秘密


実は。


我が家には。


今もまだサンタクロースがやってくる

↑反転してね

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2006年12月24日

子どもは来るな、子どもは

break_shot.jpg同居人と通っているダイニングバー。


ダーツやビリヤードの他にスヌーカーまである。






1時間ほどですぐ帰ってしまうのだが、私らはビリヤードがお目当て。
3ゲームして負けたほうがアイスクリームを奢ることになっている。

ここの店はガキんちょにはちょっと敷居が高いのがお気に入りだ。
300円ほどの差なら静かなほうがいいわな。


大人は( ̄ー ̄)・・・・・・。





と、いいながら、ミスショットが続くと、そのへんの三歳児よりうるさい。
>だれって私が。





・・・・・・・・・・・・ん?!





もしかしてガキは私か?! 


_| ̄|○

2006年12月23日

Let's Laugh, with arch angel !

waraumichael_3.jpg
映画「笑う大天使」のDVDが発売されました。





妹・あんあんには、

「こんなん予約して買うか・・・・(-_-;)」

といわれましたが、そんなことはものともせず、家族中でぬるめに楽しんでいます。





足浴とコーヒーは熱めがいいけどね。

映画と紅茶はぬるめが一番よ。

++++関連エントリー++++

「笑う大天使」

「そしてミカエルは笑う」

2006年12月22日

Quatuor de saxophones HABANERA

2006_grand%20prix.jpg

午前4時

いいかげん寝ようと思い、テレビを消そうとしたら読売テレビで、「第5回 大阪国際室内楽コンクール 第2部門(木管アンサンブル)」でグランプリをとった「ハバネラ・サックスフォン四重奏団〜Quatuor de saxophones HABANERA」が演奏しているのに気づいてしまい、トリプルアンコールの最後の最後まで観てしまった。

この人たちはEscaichの「タンゴ・ヴィルトーソ」を踊りながら吹くのだ。
すごすぎる。

一度生で絶対聴いてみたいquartetなのだが、なぜか縁がないようで一度もまだ行けない。


2006年12月21日

先生、あのね

先生、あのね。


今日ね。夕方から、中学校でChristmas concertがあったよ。

始まったとたんに、「音が寂しいなあ……」って思ったよ。

ああ、3年生もういないんだなあ〜

と、しみじみしたよ。

そしたらね。

やっぱり元々3年生がいなかったパートがね。

みんなをすごくひっぱっていたよ。

たのしかったよ。

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2006年12月20日

榎本くるみ〜RAINBOW TOUR〜

2006_enomotokurumi_rainbowtoor.jpgどうも遊んでばっかりなんですが……(^-^;。
またも姑息な手段でチケットを頂いてしまったので、ママりんと一緒に大阪Shangri-Laへ行ってきました!
榎本くるみの「〜RAINBOW TOUR〜」です。


TBSの「愛の劇場 スイーツドリーム」のテーマをほぼ無名の新人が歌うというので、ちょっと話題にもなったのは記憶に新しいのですが、私もそれしか知りませぬ。




うん。
たしかにほぼ無名。(^^;;
発売されているシングルはまだ4枚。

ところが、ALBUMも発表されていないのに、名古屋ではもうすっかり人気らしい。
どうやらかなりの実力派らしく、私の周りでもイチオシです。

辛口の輩が多い私の周りでは、かなり珍しいことであります。
かくして、一曲もしらんのではありますが、興味深々で行ってきましたよ。(^。^)v



いざ、ステージが始まってみると、


なんてちっちゃくて細くて可愛い子がでてきたんだろう。


という感じです。

ところが、その華奢な見た目からは想像できないくらいものすごいパワフル!


基本はROCKだけど、よくのびるキレイな声。
この子、たぶんなんでも歌えるんだ!と思うくらいの声量もあって、声だけでグラスが揺れます。





ライブの前情報としては、「鬼束ちひろと路線が似てる」と聞いていたのですが、



う〜ん。ちょっとちがうかな?


鬼束ちひろは、


THE NEGATIVE!
さあ!深い深いぬかるみへ一緒にはまりましょう〜





といった風情の、あの退廃さがよかった。


彼女と比べると、榎本くるみは、ものすごいROCKなのに、なにかをふと思い出すようなメッセージ性の強い歌詞をつきつけてくる。

少し前向きで、空をあおぐ感じがするのです。


うん、なるほど。
これはイチオシ間違いなし。


要CHECKだわ。


3月にALBUMが発売されるそうなので、ぜひ買いたいと思いますです。





++++SET LIST++++

螺旋の記憶
打ち上げ花火
素晴らしい世界
メリーゴーランド
ジャングルジム
途切れなきバトン
愛すべき人
one of them
キャッチボール
スピードウェイ
スペシャル
RAINBOW DUST
心のカタチ






2006年12月16日

2006総集編ギターライブ〜Masa Sumide

masa_sumide_special_2006_dec.jpgmayuさんが、また住出勝則さんのライブに連れて行ってくださいました♪





7月にいったライブから約5ヶ月ぶりと、生演奏を聴くのはずいぶん久しぶりになってしまいましたが、前に買ったアルバムが通勤中のHeavy rotationになっているので、今回はやっとアルバムとのバージョンの違いを楽しめそうです。





急遽決定したライブだったので、出かけるのにバタバタしてしまったのですが、やっぱりこういうのは、
「行くぞ!」というテンションが上がった時には行かないといけません。
>ここ数年でやっとわかってきた。


今、忙しいしな〜とか、ちょっとゆっくりしたいんだよね〜とか言っていてはいけないのです。
そんなことを言い出すと、「本当にどこにも行けないくらい忙しくなった時」に気力が持たないのです。


なので、「よし!いくか!」と決まったとたん、ものの5分でお化粧をすませた私は、さっそくmayuさんと共に吹田のCOFFEE HOUSE 5th-streetへ向かいました♪

いやあ〜相変わらずすごかった。ヾ(≧∇≦*)〃
この人のギターって、中にウンパルンパでも飼っているんじゃないだろうか・・・・・と思ってしまうですよ。
思わず踊りながら帰っちゃうくらいです。うふ。







それにしてもここしばらく、行くライブやコンサートのジャンルに節操がありません。
今井絵理子に、畑儀文に、Masa Sumideって(笑)


どっちかというと「洋楽派」として確立している私のidentityはどこにいったんでしょうか?


ま、いいか。
すごくいい演奏なんだもん、どれも。





2006年12月13日

そんなんでいいのか


さあちゃんは、よくお見合いパーティに誘ってくれます。








楽しい、楽しいというのですが、








おつまみ付で飲み放題だよ!







と、いうようにしか聞こえません。








しかも!


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2006年12月12日

畑儀文〜そぞろ歌コンサート

hata_yoshifumi_2006_12_12.jpgママりんと一緒に、「畑儀文 そぞろ歌コンサート〜口ずさめば、あの日、あの時」に行ってきました。

畑儀文さんという人は、京都出身のテノール歌手です。
シューベルトの歌曲を全曲制覇する世界的ソリストの一人ですが、「日本のうた」も歌います。


今日のコンサートは、日本のうたから70年代、80年代の名曲を中心に構成されている「シクラメンのかほり〜新しい日本のうた」のアルバムが中心になっていました。





伴奏に来ていたアレクサンダー・シェフチェンコ氏という人はドン・コサック合唱団の専属アコーディオン奏者なのだそうです。

彼のボタン式アコーディオンのソロも堪能しました。





どんなコンサートでも椅子に座れば寝てしまうママりんも、知っている曲ばかりなので一緒に口ずさみながら楽しんでいたようです。

帰りには、昔行ったことがあるらしい「歌声喫茶」の話をずーっとしていました。
楽しんでくれたなら、よかったよかった。

素晴らしいコンサートでした。
また行きたいです。

2006年12月08日

犬神家の一族

061208_inugami_preview.jpg「犬神家の一族」の試写会に行ってきました!
市川崑×石坂浩二の完全リメイク版です。






この映画に関しては、ネタバレを気にせずガンガンと感想を書きたいと思います。
(なので、「え?犬神家しらない」っていう人は読まないでください)





市川監督の映像美・・・・・・




と、いわれると、たしかにどのシーンもとってもキレイです。






けれども、市川監督という人は、たぶん、今流行のフルCGとか超特撮技術には興味ないんだと思います。

今、自分に見えないものをあるように撮影するというのは、91歳の市川御大はできないのでしょう。





なので。




佐武の生首が菊人形の上に晒されていても、「うぎゃああ」とびっくりするような映像にはなっていません。




「あらあら、一条薫(仮面ライダークウガ)ったら、首忘れていっちゃって」




と思える余裕があるくらいです。





ストーリーも前作とまったく同じです。
>「青沼菊乃が実は〜」という原作のエピソードはすっぱりと差し替えられたままです。


なんであのエピソードを市川御大が削ってしまったのかは未だに謎なのですが、それでも今回は、あの怪しげな琴の師匠として草笛光子さんがでていたりするので、「まあ、いいか」と思いました。


それと!


佐清役の尾上菊之助、やっぱりいいなあ。


大好きだ、この役者さん(*^^*)


松子役が富司純子なので、リアリティも満タンですが、なにがいいって、芸が細かい。


静馬が佐清に成り代わっている時はちょっと姿勢がわるかったりする細かさ!


ああ、すばらしい。


「すごい役者さんなんだな〜さすが音羽屋」


と、私なぞは感動していたのですが、


やっぱり歌舞伎じゃないせいか、佐清として出てきたとたんに、


「うわあ〜お父さんそっくり」


という声があちこちから漏れでてきて、ちょっと気の毒でした。


お父さんがすごすぎる役者さんって、こんなもんなんでしょうか・・・・・・。







あ、あと。


那須ホテルの主人役で三谷幸喜が出演しています。
この役は前作では横溝氏本人がやっていたので、「あ、そうか。横溝さん亡くなったんだったなあ」としみじみ………。






前作と同じキャスティングだったり、他の役でちょろっと出てきたりと、前作のイメージをまったく裏切ることもなく、むしろ楽しませてくれるこの映画。


けっこういいと思います。




が、





「こんなのリメイクする必要ないじゃん┐(-。ー;)┌」






と思うか、






「いやいや、市川崑×石坂浩二はもう最後かもしれないし」




と、思うかどうかで、楽しみ方がかわってくるかもしれません。


>私はどっちかというと後者なので、大変好意的なのかもしれませんです(^-^;




最後に。


金田一耕介が軽く頭を下げたとき、


私はちょっと泣けましたよ。




「さよなら」




と、いわれたみたいで。


さよなら、マイク

けっこう長いこと音響屋の仕事でメシを食っていた。
今の仕事を始めるまでは、「耳さえ聞こえりゃ世界中で食える」と思っていたもんである。


仕事が変わるきっかけそのものはとても複合的だった。
今になって思えば明らかに広い道が目の前に広がっていたようにも思うのだが、当時はそれどころではなかった。


とはいえ、かなりの準備が必要だったわけで、人も仕事もお金も含め、その間に捨てたものも多い。
ずいぶんとこざっぱりしたものの、それでもいくつかのしこりは残っている。
ま、人生ってのはそんなもんであろう。




実は。
まだちょっと音響の仕事に未練があるのか、いくつかの音響機器を捨てきれずに置いていた。

たまに思い出したようにひっぱりだしていたが、今となってはパソコン一台で誰でもどうにでもできる時代である。
さすがの私もi podに最高の音質を求めたりはしないし、小さなライブをやるにしても、こんなプロ仕様のシロモノはいらない。


プロの友人らにいくつか持っていってもらったが、とはいっても、もはや仕事に使うにはちょっと古いであろう。
>趣味やちょっとしたライブくらいなら十分すぎるほどいい音がでると思う。


当時、ちょっと頑張って買ってしまったミキシングコンソールと、マイク数本、DAT、アンプ、MTR、エフェクターなどが今も残っているのだが、誰か欲しい人がいれば運んでやるので言ってくれ。

>ただし、メンテナンスをつかさみずほに頼むのはよしてくれm(_ _)m







さよなら、マイク。
やっぱ、音響機器は金だ、という事実を私におしえてくれたのはアンタだったよ。

2006年12月07日

教育とは・・・・

と、悩んだらビアスの「悪魔の辞典」にある一節を思い出す。




ACADEME,
n. An ancient school where morality and philosophy were taught.

n. 古代では倫理学および哲学を教えた。






ACADEMY,
n. [from ACADEME] A modern school where football is taught.

n. ACADEME から。現代ではフットボールを教える。




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2006年12月05日

悪循環

お腹の調子が良くないなあ〜お肌が荒れちゃう!




>ここで、「夜中に肉を食いにでかけたりするからだ」というツッコミはナシの方向で




と、思い、




積極的に食物繊維たっぷりな食事をとっていたが、

やはり即時的効果というのはないので、


ビオフェルミンを飲んだ。


ついでに、私のお腹と相性が悪い乳化剤入りの缶コーヒーも飲んだ。





すると、





今度は効きすぎてしまい、陀羅尼助のお世話になることになった。






すると、






また調子が悪くなってきたので、今日はおやつに「焼き芋」を食べたりしている。





「お薬に頼るよりいいよね!」




といっていたら、


さあちゃんが、






「そのかわりお薬には時間の無駄がないですよ」






といった。


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2006年12月04日

ちょっと当たり♪

nodame_telphone_bag.jpg「のだめカンタービレ」のガチャポンで、のだめカバンの電話ケースが当たった娘。


「いいなあ〜欲しいな〜(ノ_<。)」


といっていたら、


「しかたねえなあ、やるよ(-_-;)」


と言われる。











いい娘に育てたよな♪

と、自画自賛。







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2006年12月03日

オープンシーズン

open_season.jpgSony Picturesの初のフルCGアニメ「オープンシーズン」の試写会に行ってきました!

声優陣にサリー・石塚英彦氏がでているということで、観る前からけっこう楽しみにしていた作品。
親子試写会だったので、娘とデートです♪





++++STORY++++

山あいの静かな町、ティンバーライン。
優しいパークレンジャーのベスに育てられたクマのブーグは、大きな体に似合わず甘えん坊。
温かい部屋、柔らかいベッド、おいしいご飯…。

人間界の快適な生活を満喫していたブーグだが、町に迷いこんだシカのエリオットに乗せられて騒ぎを起こしてしまい、森に返される事に。
山奥に置き去りにされたブーグは、大好きなベスの元へ帰ろうと、エリオットの道案内でティンバーラインを目指すが…。

自然界を知らないクマが、初体験の森で成長していくハートフル・アドベンチャー。
夜はぬいぐるみを抱え、子守り歌つきで眠るブーグ。
ペットとして甘えん坊に育ち、野性味のカケラもない彼は、森の動物たちからバカにされっぱなし。
小さなリスにまでやっつけられてしまう。

しかし山はほどなくオープン・シーズン(狩猟解禁)。
動物たちに危険が迫っていた…!






映画そのものはどこにでもあるようなアリガチなお話です。
そして、なによりもまず、これは文科省推薦作品なのです。

なので結末は、ご想像のとおり。
ものすごく優等生的な映画だと思うし、毒もない映画。

とはいえ、フロイト肛門期まっさかりのお子様方には大ウケのネタ満載です。
(そういう映画をお子さんに見せたくない!という方は見せないほうがいいかもね)

++++以下、ネタバレ?++++


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2006年12月01日

竜田川

今週はよく京都へ行った。


竜田川の上を通るたびに、落語のほうを思い出して笑ってしまう。


(とくに枝雀のが好きだ)


せっかくの秋なのに、もったいねぇなあと思う。

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