
えっと、そうそう。11月3日から公開してい
る「Death Note〜The Last name」を観てきました。
しかし、まあ流行ってますなあ〜(笑)
つかさみずほは、やっぱ原作ファンですけども、
て、いうか原作原理主義者といっていいですが、
いがいにも、この映画はちょっとよかった気がす
るのです。
かといって、傑作っちゅ〜ワケじゃないケド。
バカなチャレンジをしたら疲れてしまったので、普通に感想をば・・・・・・(^^;;
前作で「ロードショーで見るならレイトショー決定」と思っていたので、最終の上映にいってきました。
++++以下、ネタバレ?++++
さて。
いうまでもなく、この映画は
「原作を読んでいて、なおかつ前作を観た人以外はこない」
と、いう作品で、それ以上でも以下でもないです。
しかも前作公開後。
撮影監督の高瀬比呂志氏は亡くなるわ、原作漫画家の小畑健は銃刀法違反で逮捕されるわ、
デスノートの呪い
という良くない評判までたってしまったわけですし、そりゃ日本テレビも必死ですわな〜
DVD発売前に、テレビ放映しちゃうという大勝負MOVIEとなりました。
>そして、まんまとそれにのる我が家。
さてさて。
前半のテンポは、前作と同じくやたら良いです。
しかし、相変わらずガメラ金子ゴジラ修介であって、
作品そのものが、やたら助長的で、やたら長い。
>タバコ吸いたくなった度=120%
が!
原作ファンならみんなが知っている、
「だからなんなんじゃ〜?!的結末」にちょっとだけ驚きw(゚o゚)w がある感じです。
とはいうものの、レイトショー1200円であれ、その価値を問われると、前作をテレビ放映で見て「はあ?」と思った人は、レンタルでいいと思うです。
それにしても、うちの子どもらはやたら好きです、この映画。
なぜでしょうか・・・・・?
ああ。
日本テレビの陰謀にまんまとのせられた気がしてなりません。
_| ̄|○
でもやはり。
エンドクレジットに
“In Memory of Hiroshi Takase”
と、あるのを見ると、ちょっとうるっときてしまった私なのでした。

