江原 啓之さんというスピリチュアル・カウンセラーがいる。
私はどっちかというとその手の話は苦手で、その類のものも全面遮断して生きている。
が。
大阪ローカルのとある番組で、
「娘がキャバクラ嬢になりたがってこまっている」
という相談を受けた彼が
「そんなのさせてあげたらいいじゃない。
でもどうせなら一流のホステスを目指せ、っていいなさい」
と、いっているのを聞いて、
こいつはきっといいヤツだ。
と思い直した私。
まったくもって同じ意見だ。
同じホステス目指すなら「黒革の手帳」手に入れてなんぼ、であろう。
とかいいながら。
息子の中間テストごときでも、髪の毛逆立てているわけで、
私のアイデンティテイなどそんなもんだ、と思っている今日このごろ。

