プライスコレクション 若冲と江戸絵画展
ママりんと京都国立近代美術館に「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」を観に行ってきました。
ママりんと京都に行くのは学生時代以来です。
ママりんにとっても、生まれ育ったなじみのある町なのですが、大阪からはいつでも行けるという気楽さもあってか、なかなか一緒に行くということがありませんでした。
と、いうわけで、今日は1日京都で、“芸術の秋”
さて。
伊藤 若冲といえば、鶏の絵やら虎の絵が有名なんでございますが、今回は「鳥獣花木図屏風」というのがきておりまして、ママりんはそれを見たいそうです。
私は、若冲よりも今回は酒井抱一の「三十六歌仙図色紙貼交屏風」というのがお目当てです。
と、いうと、なんか聞こえがいいのですが、
はっきりいって、私とママりんは、芸術への造詣とか、理解とかまったくございません。
長沢芦雪の絵を見ては、
「江戸時代に象ってどこにいたんだろうね〜?!」
円山応震の絵を見ては、
「ラクダもどこにいたんだろうね〜?!」
「あ!オランダから見世物がきてたんだってさ〜」
「へぇ〜絵描きさんってやっぱすごい珍しモノ好きだったんだねえ」
という我々の会話には、この芸術への畏敬なぞ微塵も感じられません。
その横で、芦雪や応震の師である円山応挙の話などをしている人とは天と地ほどの差があります。
紛うことなき日本文化の粋を前に、そんな感想しかないというのも、なんだかみっともない。
が、私なぞは江戸風俗画とかのほうがやっぱり面白い。
鈴木其一の「飴売り図」を前に、
「なるほどね、これが「半七捕り物帖」にでてくる「唐人飴」か〜」
とかいって(^^;;
いやはや。
知識のなさは人生の楽しみを奪う、というのはなかなか真理でありますな。
もうちょっと妹・アンアンのいうことを聞いて、楽しく知的に芸術を鑑賞できるようにしたいもんです。
>せめて死ぬまでには(笑)
それにしても、
「千金の商ひと 千金のくるしみ 一銭の商人 其の日をたのしむ」
というのはいいですな。
あたしも一銭商いだから、のんびりいくわさ。








今日は、御堂筋パレードに引き続くマーチングイベントとして、「国際マーチングin万博公園」がありました。

娘がらぶらぶの小池徹平くんが出ているCM。

