いまだに引越し未完了の弟くんが、我が家のイプサムで荷物を運んでいる間、オババとお茶を飲む私。
オババ
「弟くんはアレか。車で荷物運んでるんか?」
つかさみずほ
「そやで」
オババ
「なんや、あの銀色の車は、弟くんの車やったんか」
つかさみずほ
「なにいうてるのん。私の車やがな」
オババ
「そんなんいうても、弟くん、バイクの免許しか持ってないがな」
つかさみずほ
「車の免許もあるがな」
オババ
「そやったか?んで、つかさみずほの車でいってるんか?」
つかさみずほ
「そやで。あのこ車ないがな」
オババ
「そうか。一緒に行かんでだいじょうぶか?」
つかさみずほ
「事故する時は事故しよるわな〜」
(実際、こないだ軽トラで事故をおこしたばかり)
オババ
「だいたい、弟くんは免許もってないんとちゃうのん?」
つかさみずほ
「免許、あるってば」
オババ
「でも車はないやろ?」
つかさみずほ
「だから、イプサムで運んでるがな」
オババ
「なんや、あの銀色の車は弟くんの車やったんか」
以下、延々と繰り返される。

