
2006-9-23 AM11:00
結婚式は夕方4時から。
着付け開始が2時半から。
にもかかわらず、どうして昼前に出たがるの?>パパりん
結局、うちのパパりん(筋金入りのイラチ)の号令で、なんと正午には式場に到着。
すると、ラウンジに
「ちょっと場違いな場所に、間違って入ってきてしまいました〜(^-^;」
な男が一人。
弟くんである。
なんなんだそのヨレヨレのシャツは。
_| ̄|○
ヤツは、タキシードに着替えるので、どうでもいい恰好で式場入りしたらしく、本当にどうでもいいようないでたちであった。
お前、それで親戚の見送りにでるつもりか?
>ママりん、大激怒
さらにパパりん、挨拶文ド忘れ。
ついでにカフス忘れ。
もいっこついでに手袋もない。
着付けの順番の都合上、私は一番先に着物に着替えてしまわなければならない。
しかし、そうなると、我が家には、もう誰もドライバーがいない。
私か・・・・・、やはり私なのか(-_-;)
DASHで自宅へ引き返す私。
弟くんの着替えはあとで届けないとだめだな。
もはや汗だく。
タオルを首にまく新郎の姉。
2006-9-23 PM01:40
つかさみずほ、すばやく北新地のママのように変身。
なぜかもう到着している親戚一同に挨拶に回る。
「ママりんかと思った!」
といわれ、凹む私。
ひ、ひどい。
2006-9-23 PM03:40
控え室で親戚一同のご挨拶。
お嫁さん可愛くてうれしい。
ようこそ、我が家へ〜ヾ(≧∇≦*)〃
2006-9-23 PM04:00
結婚式。
チャペルで幾久しく愛を誓う二人。
を前に、オババなぜか号泣。
主役をさらわれる弟くん。
しかし、お嫁さんのほうが目立つに決まっているので、オババの主役はすぐ終了。
2006-9-23 PM05:00
披露宴。
弟くんはいい友達に恵まれて、いい同僚に恵まれて、かわいい姪っ子(当然うちの娘も含むが、お嫁さんにもいる)もできて、素朴だけどとってもいい披露宴をしてくれた。
2006-9-23 PM08:30
さあ、ここからが怒涛の1日の仕上げである。
パパりんは酔っ払っているし、弟くんもいない。
そうなのだ、今日の私はアシ要員なのである。
1.まず、弟くんに着替えを届ける。
(ヤツらは式場となったホテルに一泊するらしい)
2.吹田方面の親戚を送っていく。
3.大阪駅に向かう親戚を送っていく。
4.神戸方面に向かう親戚を送っていく。
5.高槻方面に向かう親戚を送っていく。
まあ、しかたないとはいえ、よくぞ親戚のみなさんも私の車に乗っていってくれたもんである。
夜中の三時にどうにか実家へ帰着。
そのまま寝ようと思ったら、なんと布団がなかったのでスゴスゴと自宅へ帰る。
マジで疲れてしまったので、翌日の日曜もまた親戚らをお見送りしたら、昼まで寝て、私と母とあんあんは風呂屋でずーっと寝転んでいたのであった。
ともあれ!
弟くんよ、幸せになってくれたまえ!
こんなオネエチャンの見本があるからアンタはきっと大丈夫だろう。
それと、サーバーの保守点検は今までどおり頼んだよっ!

