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Fate〜伴奏のない記憶

今日は、某音楽大学の音楽療法ラボにお邪魔した。




「音楽」という芸術的見地からのセラピーへのアプローチはいかなるものか?




………というのは、説明されたが、さっぱりわからん。


が!


わからなくても知ろうとするのと、知らないまま置いておくのとでは到達点に天と地ほどの差がある。
(はずだ!)




そんなわけで、色んな説明を聞きながら、実際に体験してみたいくつかのセラピーは、心理学の行動療法に根ざすものとは全く違うアプローチを行っていることがわかった。





つまりは、音楽的な解析に基づいたものをいかにセラピーに活かすのか?!




ということであるらしい。


(この地点で、私にとって「音楽療法」は日本語ですらなくなってしまったので、音楽のことは音楽のプロに任せよう!と心に決めた次第だ)









ところで、







「BACHの「無伴奏チェロ組曲」だけは、ちっともリラックスできない」








という感想を伝えたところ、







なんでこんなに緊張してるんだろね?(・_・")?







ということになり、


よーく考えてみたら、













この曲が、「不安神経症」に効果があるってのはあまりに有名なので、オフィスでもずーっとかかっていることを思い出した。







なるほど、この曲は私にとって、始業のチャイムなのであった。











そんな深層意識で


「働くのが嫌い」ってのが露呈するのはいかがなものか?


と暗い気持ちになった今日の私。

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コメント (2)

シニア:

音楽からのと医学的なものとそんなに違うのですか。へーーー。
でもどちらも有効というのは、どこに接点というか共通性があるのか、とっても興味があります。

BACHの名曲がそんな風に刷り込まれてるなんて・・ご愁傷様です。

違う、ということではなくて、目指すものは同じだけれど、音楽家は音楽家らしくバッハに向き合っているということだと思います。

私ら心理屋は心理から、音楽家は♪から、ということなのではないでしょうか。(*^o^*)

より素晴らしい音楽療法が日本でも確立できたらいいですね。

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