BOOK OFFで、うろちょろしていたら、ふと目についた中古CDコーナー。
買ってしまいましたがな。
中森明菜「ZERO album 歌姫II 」
ええ、すっかりはまっております。
今現在、歌ものは、明菜。
音ものは、住出勝則さん。
なんやかんやと、7月から音楽生活は、
めいっぱい充実してます♪
「中森明菜で充実ってオイオイ!(-_-;)」
と、つっこまずにまあ、聞いてくだされ。
2002年発表なので、もう新しいアルバムではないですね〜
それでもこのカバーアルバムシリーズが売れに売れた理由が
「明菜って歌うまっ!」 →リューク風で
であることは間違いないです〜(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。)
今日買ってきたのは、明菜復活!と話題になったカバーアルバム「歌姫シリーズ」の2作目になりますです。
+++曲目リスト+++
1. 歌姫2 Opening
2. 黄昏のビギン
3. 桃色吐息
4. アデュー
5. 別れの予感
6. シングル・アゲイン
7. 色彩のブルース
8. 秋桜
9. 異邦人
10. 乙女のワルツ
11. 瑠璃色の地球
12. 歌姫2 Ending
中森明菜の「シングル・アゲイン」って、笑えん・・・・・・・。
と、思ったアナタ!
同世代ですね?
笑わずにまあ聴いてみてくだされ。
カバーアルバムといえど、これはまさしく明菜WORLDです。
アレンジがすばらしい!
特にtrack.7の「色彩のブルース」は絶品です。
EGO-WRAPPIN'のオリジナルとは雰囲気が全然ちがいます。
EGO-WRAPPIN'が、場末のキャバレーのようだとしたら、中森明菜はちょっと高級クラブ的アレンジってところでしょうか?
track.11の「瑠璃色の地球」ってのも、また楽しませてくれる選曲なわけですが、
「え?これこんな曲やったん?!( ̄□ ̄;)!!」
と思うこと間違いなし。
うん。
この「ZERO album 歌姫II」はまさしくTHE 日本の歌謡曲
これはお買い得でした〜
いやあ〜(^^;;
私、どっちかというと、超洋楽派で大きくなったんです。
が、
30過ぎて中森明菜にこれほどいわされるとは思いもしませんでした。
ああ、またコンサート行きたい。
今度はちゃんとチケット買いますから〜(.>∧<)
さて。
ここでふと気がついたのですが、
大好きな音楽にふれる時の、あの音で身体を洗うような感じ!
たまりませんよねえ。(゚ー゚)(。_。)
もちろん今でも相変わらず大好きなのですが、
最近、私は、あまり音楽に「元気」とか「パワー」を貰おうとしていない気がします。
私はたいてい車でしかゆっくり音楽を聴けないので、車の中が
Ritual Room
として定着しつつある昨今。
スタジオ的要素をあんまり求めなくなってしまいました。
それでいくと、まさに今のつかさみずほが音楽に求めているのは、
浄化
って感じがします。
とはいうものの、どうやらサイクルがあるみたいです。
そうなると、もうしばらくしたら、私はやっぱりまた音楽にパワーを求めるようになるはずです。
なるほど。
人がいつまでも音楽に惹かれるわけです。

