
今日は愛息の誕生日。
よくぞここまで無事に大きくなってくれたもんだ。
パチパチ(*^^)//
今日は1日、息子が王様なので、彼のリクエストで、「スーパーマンリターンズ」を観にいった♪
帰りは同居人と合流し、みんなでお寿司を食べて帰宅。
ケーキも食べたし、大満足〜(^^)v
〜以下、「スーパーマンリターンズ」ネタバレ?〜
+++++STORY+++++スーパーマンが突然メトロポリスから消えてから5年。
彼は故郷のクリプトン星が、すでに廃墟となっていることを知り、傷心のままケントファームズに帰還した。ロイス・レーンは息子ジェイソンと婚約者のリチャードと共に暮らしている。
一見幸せそうだが、心の中では彼を思ったままだ・・・・。
クラーク・ケントとして、デイリー・プラネット社に復帰したものの、5年の間に起きたさまざまな変化や、ロイスの変化を受け入れられずに戸惑うスーパーマン。だが、そんな中・・・・・。
宿敵レックス・ルーサーは、クリプトンナイトとクリスタルを悪用し、壮大な悪巧みを計画していた!
前半30分は、スーパーマンシリーズを好きな人なら誰でもしっているエピソードを、「ダラダラと紹介してしまう感」は否めまい。
でも、説明臭くはないし、相変わらずストーリは単純明快、アリガチでベタで単調である。
いや、けなしているのではない。
スーパーマンはこれでいいのだ。
この映画はディテイルがとにかく細かい。
彼がいかにSUPERなのか!?
というのが、この映画の真髄なので、他を求めてはいけない。
と、いうことであろう。
帰ってきたスーパーマンは、同時多発する犯罪をどんどん解決してしまう。
「ヒーローは必要か?」という問いに、
「是!」と答えるために彼は帰ってきたのだ。
だから、ストーリーや設定がどうか?なんてくだらないつっこみをしている暇はないのである。
そんなわけで、ブランドン・ラウスの美しさと、クリストファー・リーブへのノスタルジーが山ほどつまっているこの映画。
なかなかオススメではある。
特に30代のオトナにはたまらんであろう。
(それにしても、彼はもうスーパーマンの役しかできないと思うな、わたし)
→それをまた「スーパーマンの呪い」とするかどうかはまだわからんが。
とまあ、そんな調子の映画なので、どうしてスーパーマンはロイスの元を去ってしまったのか?
という謎(というか、スーパーマンの悲哀?)はどうなったんだ?!
とか、ここでつっこんではいけない。
ロイスがいなければ、デイリー・プラネットじゃないし、デイリー・プラネットがなければクラーク・ケントはいないし、クラーク・ケントがいなければ、スーパーマンじゃないのだ。
これで、いいのだ!気にするな!
みたいな方向で観ればバッチリである(笑)
(あ、でも旧作を観たことない人は、観てからいったほうがいいと思う)
と、ここまで、一応褒めた(?)が。
長いわ、いくらなんでも。
_| ̄|○
2時間半でこれだけかい!?
というアクションシーンの少なさには、☆−1である。
なにぶん、ストーリーがないんだから、あともうちょっと短くして欲しかった。
そんなわけなので、あんまり親しくない恋人と行くのにはオススメしない。
まだ「花田少年史」のほうがいいんでないかな?
ところで、ひさしぶりに聞くと、やっぱり混ざってしまうな、ジョン・ウィリアムスって。
このCDの曲、全部転調してあるだけなんちゃうか?
と、毎回思う。
でも聞くとやっぱりワクワクする♪
ついつい聞きなおしてしまったわ(笑)

