バカバカしい映画しか観たくない時ってないか?
人生考えたり、
地球環境考えたり、
世界平和考えたりしたくない、って時。
この映画は、そういう時にオススメなのだ。
今やすっかりオッチャンになってしまったBOW WOWが、まだLITTLE BOW WOWだった時の主演作。
(ま、我が家には、「バカバカしい映画」しかないんだが)
孤児院で暮らす少年カルビンは、いつか大きな家で新しい家族と仲良く暮らすことを夢見ながら仲間たちと過ごしていた。
そんな彼はある日、孤児院に寄付されてきたものの中に“MJ”と書かれたバスケットシューズを目にする。そのシューズを手に入れ、さっそく履いてバスケをするカルビン。
すると、彼のプレーはプロ並に変貌し、次から次へと離れ技を繰り出して、ついにはNBAチームの一員に!
どん底だったチームは、カルビンの活躍でプレーオフ進出目前!
ところが、一方では、その靴の秘密を知った孤児院の院長が何かよからぬことを企んでいた…。
私のように、
「MJってマイケル・ジョーダン?マジック・ジョンソン?(¨ ;)」
と、いうようなバスケ音痴でも楽しい。
ちなみに、平和この上ないこの映画で唯一の悪役にクリスピン・グローヴァー。
(私らの世代には、もはや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパパにしか見えない)
そういえば、「チャーリーズエンジェル」でも活躍していたっけ。
いやはや、いい役者さんである。
バカバカしくて、笑えて、ちょっと元気になれる。
そんな映画なので、暑くて眠れないなら是非♪


