
mayuさんが住出勝則さんのライブに連れて行ってくださいました♪
会場となったCOFFEE HOUSE 5th-streetというライブハウスの前を、いつも車で通り過ぎるだけだったのでドキドキです。
しかも、アコースティックギターライブなんて、とんとごぶさたです。
それにしても。
静かに音楽を楽しむ!
なんていつのことだったでしょうか。
私の音楽シーンは、運転中(しかも自分で)の車内ONLYとなりつつある今!
嫌でも期待は高まります。
うふうふ。
中に入ると、まず、
「Hi Dean! We "LOVE" Alchemy」
と書いてある色紙に目がいきました。
We Love 錬金術?
はて?
よもや、噂に名高いギタリストたちが「ハガレン」のファンってことはあるまい。
・・・・・・・・ってオイオイ。
つかさみずほよ!
君はいまから、Acoustic Guitarのライブを聞くのだぞ。
そんなヲタクでどうする?!(▼▼メ)
うーんと。
そしたら、ACOUSTIC ALCHEMY?
(天気予報と旅番組でおなじみの英国ギターデュオ)
ニックが亡くなったからみんなで追悼したとか?
うーん。
謎。
そんな、おバカなことを考えている間に、ライブは始まってしまいました。
それもかなりの迫力で!
そうなのです。
結論からいうと、
私が想像していたようなAcoustic Guitar Liveではちっともなかったのです。
このライブは、ゆっくり酒など飲んで、
「やっぱ、音楽ってのはさー」
とか語るもんでもなく、
かといって、
自分の世界にどっぷりはまり、
思わず昔の男を思い出しちゃうようなセンチメンタルな匂いもなく、
まず、腕の数を確認してしまいますよ。奥さん!
よくギターを弾くひとが、「ギターはオケ楽器よ」なんていいますが、この人にそんなことをいうとちょっと失礼かもしれません。
オケの後ろにまだバックバンドがあるような演奏です。
いまだ興奮さめやらぬ感じなのですが、ひさしぶりにちょっとツボに入ったので、今日からしばらく住出ワールドを楽しませていただきます♪
今度は9月なんですって。
たのしみだな〜♪
+++追記+++
AlchemyというのはAcoustic stringsのブランドでした♪ああ、すっきり

