子供たちがうんと小さい頃、つかさみずほは、
「ホントーに子供を怒らなきゃいけないコトなんて、そんなにないんだ!」
という確固たる信念のもと、
「死ぬ・殺す・ケガをさせる以外はあんまり怒らんとこ〜」
と、思っていた。
なので、
牛乳をこぼそうが、服をドロドロにしようが、
命に関わることじゃなし、あんまり怒ってなかった。
現在。
息子らは、どんな小さな歩行者信号もちゃんと守る子供に育った。
が。
中学生にもなって、平気で家の中に、ポテチを撒いてしまったりする。
こんなことなら、
「そこの信号は走って渡れ」
と教えた方がよかったのではないか?。
今更、3歳児に教えるように、
「こぼすで!(▼▼メ) 」
とか注意する生活なんてもうイヤだ。

