年末にle_ale_aさんからお預かりしたネイルアートのサンプルリールを見た。
その後、手元にle'ale'aさんからオーダーネイルチップが届いた。
………それからというもの、
愛娘はずーっと「ネイルアートやってみたい!」とさけび続けていた。
しかし、親の私がいうと実も蓋もないが、うちの娘は筋金入りの飽き性なのである。
なので、「ま、今だけやろ」と放っておいたのだが、あまりにしつこかった。
5月に入っても言い続けていたので、ほとほと呆れ、100円ショップにあったネイルチップと何色かのポリッシュとシールやらビーズを買って帰ってやった。
すると。
粗雑なシロモノではあるのだが、なかなか器用に作ることが判明。
今や私の出勤用のネイルチップは娘のデザインチップにお任せできる。
(とはいっても、親だからつけていってやれるのであって、元が100円だし大したもんではない)
ママリンもしかり。
かわいい孫が作るなら、と愛娘にオーダーしてきてくれた。>バイト料付
今や、我が家のネイリストは、「ばあちゃんの左手親指のサイズは2で〜」とか、ずーっといっている始末だ。
ますますネイルチップ製作に熱が入る愛娘。
おかげで、あたしゃパールビーズやらストーンやら(アクリルやけど)いっぱい買わされてしまった。
しかもずーっと家中シンナーくさいし、ホント困る。
とはいっても、ママリンが、愛娘のネイルチップをつけて出勤できるわけではない。
生業としている呉服屋で、着物よりもセンスを売ってるママリンが、いくら孫の製作だからと言ってダサイ指先を晒すわけにはいかないのだ。
なので、遊び用なのだが、それでもあんまり好みじゃなければ意味がなく、ママリンの注文は結構細かいのである。
ついでにママリンは職業柄、流行モノにはそのへんの女子大生より敏感だ。
なので、ネイルアートに夢中な愛娘に
「荒川ありさんとか見てたら、こんなん流行ってるで〜」
「えりこネイルかわいいで〜」
とか情報提供までしてくれる、還暦の母。
なんでそんなんまでチェック済みやねん
_| ̄|○
とはいうものの、これは結構巨大な計画で、来る弟君の結婚式に向けてのリハーサルも兼ねているらしい。
(母は愛娘ネイルを付けていくつもりなのだ)
え?
わたし?!
そりゃ私はまたle'ale'aさんにオーダーします。
そんな冒険者じゃないもん(笑)

