買う車と欲しい車
会社の行き帰りに中古車屋を覗き、信号待ちで行きかう車を見ながら、
「なんであの人はあの車を選んだんだろうな〜?」と思う。
悩みに悩み、考えに考え、予算を上げたり下げたりしたあげく、おおよそのターゲットが決まった。
これで、中古車検索も楽しくなってくるというもんである。
(どれでもいいとか思っているとアカンですね。こういう作業は)
そうなのだ。
私は「ただ、ひたすら車が欲しい」と思っている免許取りたての若い人じゃないんである。
オババが乗ることも考えないといけないし、子供がでかくなることも考えないといけないんである。
危うく、情報の渦に巻き込まれるところであった。
しかし。
私はローンと名のつくものが好きじゃないので、即現金買いなのだ。
そうなれば、予算が限られている以上、欲しい車と買う車は別モノである。
つまり、「買える車」ってことだ。
別に、カマロに乗りたいとかほざいてるワケでもないのにさ。
ま、それはさておき。
自分の考えがまとまってきたとはいうものの、車の購入に当たって、相談に乗ってくれる友人に
「買うなら3列シートの5ナンバーなんだけど〜。
新車で買うなら、フィットかデミオかな〜」
などといい、
「ぜんぜん違う車を例にだすな!ややこしい!」
と怒られている。
勘のいい女の友人なら、「ああ、新車なら予算がそれくらいなのね」と懐を察してくれるのに。
このへんが男ってダメよね、だ。
(車のグレードやらエクステリアやらオプションなんて、どうでもいいんだってば)
で、色々見て思うのだが、車の値段が似たようなもんならば、やっぱり「この人は信用できる」って店で、ずーっと付き合っていけるようなお店で買いたいもんである。
少なくともシャリオはそうじゃなかったし、同居人がメンテナンスにマメじゃないので、私が買いたいところで買いたい。
タイムリミットが近づいてきた。
いい車といい店に縁があればいいな〜。
ママリンとアンアンがエジプトに観光旅行へ行くので、娘が餞別代りのネイルチップを作りました。
油断するとゴチャゴチャしすぎてしまうのも、娘のネイルチップの特徴です。
お待たせしました。
amazonに予約していた
それと、今回は出版記念イベント


静けさを求めて、
残り1日となっていた同行訪問実習が終わり、ホームヘルパー講座の全課程を修了しました!
