弁当初日にパンと牛乳なんて母親の失態もなく、なんとか中学に入学した愛息。
………と、同時に春休みに通っていた春期講習のテストが返却されてきた。
数学、めちゃ悪い(-_-;)
しかも、凡ミスばかりというオマケ付である。
びっくりした同居人がちょっとばかし数学講義。
>5分ほどで終了
練習問題 100問
>全問正解
へ?!
なにがわからんの?お前?!('(ェ)';)
そんな疑問を残しつつ、同居人の特訓は終わった。
その間、20分程度である。
試験テクニックの問題なんかなあ〜?
これだけは慣れんとしゃあないよなあ、と思う私と同居人。
そんな中、塾の面談があり、
「あのね、塾でやるより、家でやるほうがわかるって言ってますけど?!」
と、若い数学担当のチューターに言われた私。
……………おいおい。
こいつ本気か?!
それともただのバカ?!
>おそらく手話的表情として、まともに顔にでたと思われる。
自慢じゃないが、我が家で教えきれない試験テクニックなぞ、中学レベルでは存在しない。
しかし、それが面倒だから、塾に頼んでいるのである。
ちなみに、息子の通うクラスは一斉指導とはいえ、7〜8人の少人数制だ。
その程度の人数を相手に、そんなことを子供に言わせてどうする?!
すると、さらに、そのチューターは、
「お子さんは個別指導のほうが向いてるんじゃないでしょうか?」
と、ほざいた。
………は?
ってか、個別指導なら、そりゃ、みんな向いてるんじゃ!?
ってか、こいつやっぱバカでしょ?
>またも、手話的表情として、まともに顔にでた……はず。
ここで、私の忍耐は途切れた。
このままでは、たぶん、「お前、アホやろ?」といってしまう。
かつて私もお世話になった老講師に挨拶をし、「ここに通うかどうかはちょっと考えます」といって事務室をでた。
たしかに数学のテストの結果はよくなかった。
でも、私も教わった老講師に習った英語のテストは、ほぼ満点だったのだ。
個別指導なあ〜。
まあ、そりゃそれでもいいけど。
う〜ん。
考えどころである。
息子にはどんな塾がいいのかな〜?
塾のスタイルなんて、どこも同じだと思うけど。
なんだか釈然としないなあ〜と思いつつ、帰宅してから、その話を同居人にすると、
新中1の1学期の数学も教えきらんチューターやぞ?!
そんなとこ通わんでいい!!(▼▼メ)
と、怒りの一言。
はい、終了。
やっぱりな。
そりゃそうだよな、である。
「ダメなら、ウチで教えればいいじゃん」
…………いや、それはムリ。
そんなことをすると、虐待寸前までいってしまうこと間違いなし。
ってか、それが面倒でイヤだから、塾がいいっていってるんじゃん。
_| ̄|○

