やっと「ドラえもん〜のび太の恐竜2006」を見に行ってきました。
大阪市内で唯一まだ上映していたのは、淡路東宝という古い映画館のみ。しかも午前中に1回だけ。
午後からは「THE 有頂天ホテル」を上映するそう。
>でも名画座ってワケでもないらしいビミョーなロードーショー館です。
我が家からは車でならそんなに遠くないのですが、ここに来たのは初めてです。
昔、どんな町にもあった、古い映画館の面影が今も残っている映画館であります。
ポップコーンもこんな感じ♪
同行した妹・あんあんと
「さびれてはいるけれど、劇場内はとてもキレイだし、出遅れたロードショーを見るならここでいいよね〜」
と話していたら、普段はシネコンでバターとチーズがたっぷりかかったポップコーンを食べている息子らにはちょっと不満な様子。
ってか、もうそろそろ映画なんて親と行かないでしょうが(-_-;)
と、思いつつ、すっかりノスタルジーな1日を過ごしたのでした!
さて。
肝心の映画なのですが、「ただの焼き直しじゃ〜ん」ということもなく、全く別の映画に仕上がっております。
作画もCGもこれまでになかったドラえもんです。
>おいおい、とつっこむしかないミスも多々発見されるが(^^;;
正直なところ、実は、あんまり期待はしていなかったのです。
でも、ピンバッチ欲しさに前売り券買っちゃったしさ。
とはいえ、近年のやたらと説教じみたエコロジードラえもんMOVIEには、飽き飽きしていたのよね。
それがあなた。
よかったんですの。この映画。
ちゃんと笑えるし、お約束どおりですが、ジャイアンの男気にも、わたくしちょっとホロッとしちゃいました。
それと、テーマ曲の「ボクノート」がすんごい合ってます!
ドラえもんMOVIEで、テーマ曲にいわされたのは、武田鉄矢の「少年期」以来です。
うう。感動した。。・゜゜・(>_<、)・゜゜・。
DVDがでたら買おうっと。
「トコトコおさんぽドラ」もしっかり全種類GETしてきましたよ〜♪

