終わるんやろな?〜ダヴィンチ・コード
妹・あんあんからは大ブーイング。
ママリンは絶賛のダン・ブラウン著・「ダヴィンチ・コード」を読んだ。
正直なところ、「今世紀最大の歴史ミステリー?!」とかいわれてもなあ〜と思っていた私。
(それに、今世紀が始まってまだ数年だしな)
映画化されるんなら、映画でいいや。そのほうが安上がりだし。
と、いうほどの期待感の無さ。
しかも、文庫版解説は荒俣宏ときたもんだ。
……………このオッチャンに言わしたら、全部世の中は不思議だらけやしなぁ
と、一歩引いてしまうのは私だけではあるまい。
この作品が注目されたのには、ベストセラーとか映画化という以外にもいくつかあって、まずは、あくまでも小説という名のもとのフィクションなのにも関わらず、実在の組織名をジャンジャン使い「これは事実に基づいてます」と書いてしまったために、現存するキリスト教団体やらが、めっちゃくちゃ怒っていることと、プロットの下敷になったとされる「レンヌ=ル=シャトーの謎」の筆者らが、「アイデアを盗まれた!」と裁判を起こしたりしちゃったことであろう。
→結局、「レンヌ=ル=シャトーの謎」の裁判に関しては、イギリスでは原告の訴えを退ける判決がでた。
というような前情報をプラスしても、宗教学にも興味はないし、ついでに美術や芸術とも無縁の私。その上、「聖杯伝説といえばインディ・ジョーンズよね」とまず考える程度のおそまつな知識。
世界史の時間はあくまでもお昼寝の時間であって、古への旅の扉を開けたことなどなかった。
不思議大好きのオカルト博士・荒俣氏は、博識で有名な人である。
ただのトリビアおじさんはないのだ。
そんな氏が絶賛するこの小説に、無学この上ない私が耐えうるんだろうか……?!
これは、洗濯用の粉石鹸で作ったジェルソープです。
純石けんでできた粉せっけんならなんでもいいのですが、うちでは大体この
が、シャボン玉スノールが近くのドラッグストアになくて買えなかったりすると、面倒なのでどこでも売っている
やっと
ポップコーンもこんな感じ♪
3日間の施設実習がやっと終わりました!
造幣局の
宇宙船を直したいそうです。
今日の息子のお弁当です。
3ヶ月間のホームヘルパー講座が終わりました。
近頃、オババの相手に、すっかり疲れきった我が実家の面々。


中身はこんなのです♪
