朝、出勤前のバタバタした時間に、代引きで届け物があった。
う。
手持ちが足りない。
ちゃんと発送の連絡があったのにも関わらず、すっぽり忘れていた私が悪い。
しかたないので、同居人に借りることに。
とにもかくにも、ちゃんと支払いは終わり、ニコニコと箱をあける私。
届いた品は、いまじんからの石鹸用油脂(どーんと1年分)である。
わ〜い!!ヽ(^ー^)ノ石鹸祭りだ〜!!
と、喜ぶのもつかの間、
「石鹸用の油に、○万円!?( ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄;;) 」
同居人の顔は、明らかにひきつっていた。
たしかにちょっといい油を「オタメシ♪オタメシ♪」と言いながらドサドサ買ってしまったのよね
が、気にしない、気にしない。
これで1年私が機嫌よく遊べるなら安いもんである。
(どうせ、どの油が高くて、どれが安物なんてわかりゃしないしね)
しかし、同居人が呆れているのは、値段はもちろん、量もしかり。
50バッチ分の油(およそ石鹸500個)の量たるや、餃子の王将もびっくりであろう。
いや。
気にしない、気にしない。
「石鹸棚に山ほど石鹸がないとイヤなのは強迫性神経症ではないか?!」
とかそんなことは職場で言われまくってすっかり慣れている。
石鹸教信者はそんな迫害に負けないのだ。
ぐるぐると油をかき混ぜて、経典読んでるとか言われても平気さ。
が。
忘れたらあかんのは、ここで既に○万円使っているのが、同居人にバレたということである。
しかし、ここだけのはなし。
実は、今日届いた油には、メインオイルが含まれていないのだ。
ピュアオリーブオイルはこの間コストコで買ってきたが、ポマスオリーブオイルもないし、米油も足りない。
あ、レッドパームオイルもないんだっけ?
そうなのだ。
まだまだ油への出資は増資傾向にベクトルが向いているのである。
だって、今シーズンは始まったばかりなのだから。
と、いうわけで。
次からは手持ちが足りなかったら、デビットカードでスマートにお支払いする!!
ということを忘れたらいけない。

