ほたるいかの美味しい季節になってきた。
私はからし酢味噌で頂くが、同居人は、ぽん酢だ。
同居人曰く、
「俺はポン酢にはこだわりがある」
ということであった。
とにかく、ヤツはなんにでもすぐポン酢をかける。
カマスゴを炙ってもぽん酢
>私は生姜醤油
じゃこおろしにもぽん酢
>私は生醤油
たこ焼きもぽん酢、餃子もぽん酢、なんでもすぐにぽん酢をかけて食べてしまう。
かくいう私は、味ぽんもあまり好きではない。
焼き魚にすだちを絞ったり、お汁に柚子を塗るくらいならいい。
でも、三杯酢はだめ。
二杯酢など骨格が変わる。
ところてんは当然ながら黒みつ派である。
同居人が、「実家でいつも使っているぽん酢がこのへんに売ってない」という。
そうなのか〜。
私は、ぽん酢にこだわりなんかないもんな〜
と、思い、
それじゃあ、同居人の実家のそばで探すかね〜と思っていた。
ぽん酢を探しがてら、迎えにいくついでに近所のスーパーに寄ったら、
同居人が「これや、これ、これ!」と喜びの声をあげた。
あ、そうなん?
それはよかったね。
多少高くてもいいから、まとめ買いしとき〜(^^)
と、やさしく棚をのぞくと、そこには
こんなん、どこでも売ってるやんけ!(▼▼メ)
もうこんなヤツのこだわりなんか知ったこっちゃないわ!
と、私が黙ってカートを押しながら誓ったことは、いうまでもない。

