4年に1度の一瞬に全てをかけちゃうって、やっぱすごいことだ。
どんなにストイックで、どんなに真摯なことか。
それを想像するだけで背筋がピンとはってしまう。
それにしても。
スキージャンプ原田雅彦選手ノーマルヒル失格には落ち込んだ。
たった200gって………
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もし、誰かがほんの少し飲み物を勧めていたら?
って、考えちゃうよな。やっぱし。
「不思議な少年」(by山下和美)にありましたな、そんなエピソードが。
どれだけほんの一瞬でも、それはきっと誰にでも必要な一瞬だ、というのは、たしかにホントかもしれない。
でもきっと。
ここで、ブルサン・アイユのチーズを舐めながら、しかもワインでなくてスプライト飲んでる私の一瞬は、世の中のな〜んの役にもたってないってことだけは言える。
どうか、ラージヒルと団体、頑張ってくださいっ!
ピンと背筋をはって、正座して応援しますから。

