愛息(小学6年生)の算数の教科書にこんなパズルがある。
色も形も同じコインが8枚あります。
この中の1枚だけは金でできています。
金のコインは、他のコインより少し重くなっています。
天秤を使う回数をできるだけ少なくして、金のコインを見つけてみよう。
(大阪書籍 6年下)
息子:
「3回でしょ?」
う〜ん。
教えがいのあるヤツだ。(笑)
うちの息子は今のところ算数が大好きである。
これは同居人のおかげだ。
私にはとてもじゃないが「算数が楽しい!」というようには教えられない。
教科書にわざわざこんなパズルまでのっているなんて、今の学校教育はなんて親切なのだろう。
こんな問題ばっかりだったら、私も算数が好きになっていたかもしれないなあ。
>嘘です。すみません。
今、息子に算数を教えるのが楽しくてしかたがないらしい同居人は、「ダイハード3」の噴水クイズをだしてきた。
3ガロンの容器と5ガロンの容器で4ガロンを測る。
と、いうやつだ。
あああ。
私ね、あれは3回目にやっとわかった。。。。。。(-_-;)
なんてことはまさかいえない。_| ̄|○
息子は金のコインの答えは即答できなかったのに、噴水のクイズはすぐにわかった。
中学にいったら、数学なんて公式以外はきっと教えられないような気がする。
もうそろそろ母親の威厳なんて塵同然になるんだろうな〜と思いつつ、「わ〜すごいねえ」といいながら内心、焦っていた私であった。

