ベン・アフレックがすでに「デアデビル」として定着している我が家。「結構好きな俳優さんなんだよね〜」と、いいながら、「ペイチェック」を鑑賞。
さすがジョン・ウー。
鳩は必ず登場するのね(笑)
「ウィンドトーカーズ」でコケにコケた後、どうしてるのかと心配してましたわ♪
さて、「ペイチェック」。
原作はフィリップ・K・ディック。
短編にしろ、長編にしろ、当たりはずれの激しい作家でありますが、これは短編集の中の1篇。
スピルバーグが映画化した「マイノリティ・リポート」でかなりガッカリさせられて、やっぱり本って、頭の中以上に楽しいプレイヤーはないんだろうか(-_-;)なんて気分になっていた私、ベン・アフレックは好きだけど映画そのものに期待はしておりませんでした。
とはいうものの、これはなかなかフツーに面白いアクション映画でしたよ。
(アクションと呼ぶには物足りないと同居人はちょっと不満げですが、つかさみずほにはちょうどいいです)
好意的に見れば、ご都合主義なシーンはフィリップ・K・ディックの原作へのオマージュといえんこともないし(笑)
ジョン・ウーらしく銃もちゃんと2丁でてきたし。
こたつでミカンなど食べながら「なんでやねん!?」とつっこむのを楽しむ娯楽映画ですな。
「マイノリティ・リポート」とコンセプトが一緒じゃん!とかいっちゃダメ。
ユマ・サーマンもかっこいいし、ベン・アフレックはやっぱデアデビルだから強いし、「ああ〜おもしろかったね」ってことでいいじゃん。
SFなんだから、深いとこまで考えなくてもいいの。
さて。
見終わって、「恋人役のユマ・サーマンってどっかで見たことある!!」と気になった私と同居人。
つかさみすぼ「キルビルのひと?」
同居人 「パルプフィクションのひとやん」
う〜ん。どっちにしても微妙に古い。
まあ、我が家ではその2本は鑑賞して確認したりしないんだけどさ。
>血がいっぱいでて怖いから(^^;;

