« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月+++Archives

2006年01月31日

元気なのよ〜ヾ(≧∇≦*)〃

「夏が、終わろうとしていた」で、どえらいご心配をおかけした皆様、申し訳ございません。

つかさみずほ:
「え?笑ってほしかったのよ〜」

友人:
「笑えるか〜(▼▼メ) 」

という、会話を続けて3回以上繰り返したので、ここで元気報告!


元気なのよ〜ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

入院したりすることになったら、ちゃんとご報告しますんで。
ほんとに。
お見舞いは、ちょっといいチョコレートなどが嬉しいですとか、いろいろ注文もするし(笑)

2006年01月30日

夏が、終わろうとしていた

森瑤子「情事」の冒頭の一文である。
印象的でとてもいいと文章だと思う。
だがしかし、私ゃ、自分の人生に「夏」なんてほとんどなかったもんで、共感しにくいのが悔やまれてならん。
とはいうものの、「ああ、あれが夏だったのか」とわかる年になってしまった。






なんの自慢にもならないのだが、私は結構、婦人科系に問題が多い。
近頃は、医療もかわって、よほどじゃないと切ったり貼ったりしなくてもいいので、私の世代でトラブルを抱えている人はおそらく同じような選択肢を選んでいるのではないか?と思う。

私の場合は、数年前に、日本でも低用量ピルが解禁されて、ずいぶんとマシになったクチだ。
対症療法ではあるが、自分でコントロールすることができるので、ストレスがない、というべきか。

低用量ピルは、これまでのピルと比べてかなり身体に負担もないし、使用法に間違いがなければ、自由が利きやすい。
それでも、自分でコントロールするということになれば、「仕事にとっては都合がいいが、身体にはご都合が合ってなかった」というリスクも負わなければいけない。

自分の経験や自己判断や、もしくは勘なんていう曖昧なものに頼るよりはマシだが、コントロールしているせいで自分の体調変化に疎いというのは頂けないであろう。
それはやっぱあかん。

って、誰のことか?
もちろん私である。 _| ̄|○

「ちょっと体調が変ね」と気がついたのは、今年の初めであった。
とはいっても、婦人科系はピルでコントロールできているせいで、「疲れてるわね、やっぱ」くらいにしか考えてなかった。

躁鬱がはげしいわねえ〜というのも、まあ毎度のこと。
衝動買いでル・クルーゼを揃えちゃったりしてしまうのも、まあ、いつものこと。

が、やっぱ変よね、と思ったので、病院にいくことにした。
とすると、ずーっと抱えていた子宮筋腫がやっぱり大きくなっている、とのことであった。


日々育つものらしいので、いつもどおり「あんたもいいかげん煙草やめなさい」と言われるであろうことを覚悟した私であった。

が、今回は違った。

続きを読む "夏が、終わろうとしていた" »

2006年01月29日

THE 有頂天ホテル

060130_1546~001.jpg同居人には、しばらく休みがない。
(にも関わらず、ゴルフにいく暇だけはどんな努力をしてでも構築する)
私の方もホームヘルパー講座も始まっちゃったし、なんか余計な仕事は入るし、同居人の仕事も手伝わなくちゃいけないしで、結構忙しかった。

こっちに時間の余裕がないことに比例して子供らの不機嫌さも増してくるので、「THE 有頂天ホテル」のレイトショーを見に行くということで、なんとか怒りをおさめてもらうことに。

「フライトプラン」が始まるっていうのに「THE有頂天ホテル」を見るのか〜
_| ̄|○

とか、いってはいけない。
今日は子供らの機嫌をとるのが最優先である。


「THE有頂天ホテル」は、ホテル アバンティの大晦日一夜をそれぞれワケありの宿泊客や従業員が織り成す「グランドホテル形式」になっているので、筋らしい筋っていうのはない。
(うちの同居人などは筋を追いかけたい人なので、あんまり好きじゃないようである)




これまで、三谷幸喜氏の映画作品を見ていると、良くも悪くも「ああ、この人は本当に舞台人なんだな〜」と思う瞬間が必ずあった。
なんというか、「必要な無駄」が多いのだ。

時間の流れとともに、役者の一人ひとりに小さな見せ場があり、かっこいいセリフがあり、裏で走り回る人間像が見え隠れする。
これは空間が限られた舞台ならではの演出だ。



なので、舞台なら、「計算しつくされた演出!」なんて賞賛されるであろうポイントが、空間は好きなだけ移動できるのに、視点が固定されてしまう映像となると、逆にちょっとバラけた印象を与えてしまうのである。

「ラジオの時間」も「みんなのいえ」も、「なにもそんなにバタバタしなくていいのに(-_-;)」と思ってしまい、映画としてはイマイチだったのは、どれもが群像劇なのに、セリフにカメラを向けすぎるからではなかったか?



で、3作目となる今回はいうと、その「必要な無駄」が以前よりも随所に現れていたと思う。が、「グランドホテル形式なんですよ」と前ふりがあるので全く気にならなかったのだ!

これは作戦勝ちかもしれない。
ぬるくゆるく明るくくだけた構成は、よくも悪くも「舞台人・三谷幸喜!」という感じがする。
なんも考えずに明るい気分になりたいときにはとってもいいかもしれない。

2006年01月27日

山査子

お腹を壊した………と、このブログに書いたので、友人から「山査子」が届きました。
胃の疲れによいそうです。


その友人は、ホワイトリカーと氷砂糖で「山査子酒」にするそうですが、あんたには無理だろうからせんじて飲め、とのこと。


よっしゃ早速。(*゜▽゜)o旦~~

う〜ん。さすがバラ科。
味もローズヒップみたい。


大量にあるので、オフィスに持っていったら、さあちゃんが、
「わあ〜サキノハカですね」。


どうやら、山査子を見ると、宮澤賢治の「サキノハカといふ黒い花といっしょに」を思い出すらしい。
(今日一日、オフィス内で「やってしまへ」が流行っていたのは、そのせいである)


それにしても、どうやったら、花を見て詩を思い出すような娘に育つんだろうか?







うちの娘なぞ、ほっとけば一日中、
「羊がone、羊がtwo、羊がthree、羊がフォー!」とかいってるが。

_| ̄|○

2006年01月26日

今日の衝動買い

yonemura_dvd.jpgダウンタウンDXに米村でんじろう先生が出演していた。
同じ実験なのに、何度みてもついつい拍手してしまう。
(米村先生って、ホントに仕事楽しんでるなあ〜すごいなあ〜という憧れもある)

子供らときゃあきゃあ言いながら見たあとで、つい勢いにのって、DVDセットを注文してしまった。
生で見に行きたいなあ〜。
楽しくてしょうがない。

2006年01月25日

緊急に注意が必要です

パソコンを立ち上げると、Norton AntiVirusから「緊急に注意が必要です」というメッセージがあがった。


やられた、ちきしょ〜!!
大嫌いじゃ〜Microsoftめ〜(▼▼メ)


しかし、私のパソコンはセキュリティに関してだけは、不便なくらいに厳重なのだ。
個人情報が多いこともあって、仕事上のファイルはパスワードロックはもちろん、ICセキュリティまでかけてある。
「パソコンが潰れるよりも、データをもって行かれるほうがイヤだ」状態なのだ。

とはいうものの、常時接続でインターネットにつなげているんだから、もって行かれるときはもっていかれてしまう。
それで、なるべく仕事上のファイルはすぐにメディア保存して、HDDにおいたデータはすぐにデータシュレッダーにかける。

だから、それほど重要なデータというのは、パソコンの上にはない。(ようにしている)
とはいうものの、あ〜あ。めんどくせえ。1日つぶれたな、こりゃ。というのも確かだ。

しばらくパソコンの前で固まっていた私だったが、「緊急に注意が必要です」ということは、まだウィルスやワームに感染してはいないということであろう…と思い直し、Norton AntiVirusからまずはLive Updateを試みる。
よし、「ウィルス定義ファイル 2006/01/24更新」OK。
システムスキャンをかけ、OKの表示を確かめる。
なんや、大丈夫じゃ〜ん。




と、思ったら、3秒後。





緊急に注意が必要です




というメッセージがでるのだ。
なんなんこれ〜?!


_| ̄|○

続きを読む "緊急に注意が必要です" »

2006年01月24日

神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない

かつて、忽然と消息を絶った報和航空四○二便YS-11機が突如、羽田空港に帰還した。
しかし六十八名の乗員乗客にとって、時計の針は十年前を指したまま……。
戸惑いながらも再会を喜ぶ彼らと、その家族を待ち受けていた運命とは??。
歳月を超えて実現した愛と奇跡の物語。



ドラマ化された第一回の放送が面白かったので、ミーハー根性をだして買いました♪

大石英司って、小説界のかわぐちかいじみたいなイメージでした。(実際、かわぐち氏のアドバイザーもやっているらしい)
へえ〜普通の小説も書くんだ〜と、いうのがまず第一印象。

手にしてすぐに読み始めたのですが、やっぱり筆致はイメージどおり。
人間描写より気象や航空機の描写に、とっても重点をおいているような気がするのは私だけではないでせう。

ドラマ「神はサイコロを振らない」で小林聡美が演じている黛ヤス子は、原作では男性です。

自分の仕事に誇りを持ち、10年間ずーっと遺族を見守り続けてきた、という設定になっています。彼は遺族会のケアをずーっと担当してきたので、事故が起こった後の遺族の経過もなにもかもをちゃんと知っています。

が。
彼がストーリーテラーというわけでもないの。

_| ̄|○

いきなり視点はころっと変わって、他の乗客にいっちゃったりすんの。
そんな筆かげんなので、はっきりいって(小説として)かなり読みにくい作品です。

続きを読む "神はサイコロを振らない" »

2006年01月23日

ホームヘルパー講座受講開始

homehelper_text.jpgいよいよホームヘルパー2級講座の受講が始まりました。

いろいろと考えた結果、私もママりんも梅田にある講座を選んだのですが、私の場合、

「ちょっとついでに…」といいながら本屋で使う費用の方が受講料より高くなるんでは?

という懸念がでてきました・・・・・・。


講座開始前、

「介護系の勉強をしたことがないから、かなり楽しみなんだよね〜」

と、はなちゃんに話したところ、


「あんた、自分で『私は老人介護はむかん、試験が難儀でも福祉士のほうがマシ』っていってたよ?!」

といわれ、「あら、そうだったかしら?」なんて思っていたのですが、そうでした。
思い出しました。
その証拠に、院生時代のカリキュラム選択資料に大きくバツがしてありました。(笑)
はなちゃん、えらい。

第1回目は、オリエンテーションと人権講座で計3時間の座学。
オリエンテーションでは、振替講座の手続きの仕方やら、実習前の検便検査の説明、課題テストの送付方法などを聞いて、個人調査票なるものを記入。
既有資格の記入にちょっとひるんだのですが、ちゃんと書いたら、やっぱり事務局の人に呼ばれました。(-_-;)
>そりゃそうだ。

まあ、私も不安なのですが、講師の先生もそりゃ不安なことでしょう。
いいの。私のことはどうか放置してください。
オババのオムツの替え方を教えてほしいだけなんです。ほんとです。

ああ。無駄にニコニコしてしまう小心者の自分が憎い。
とはいうものの、「習う」ということが嫌いではないので、楽しく講座を終えました。

さて。
まずは、2月4日までに第1回目の課題を提出しないといけません。
内容は、「社会福祉概論」と「人間学」。

おいおい、専門だよ。

どうしましょう?合格点とれなかったら?
_| ̄|○


「どんな学問でも、繰り返せば新たな発見がある」


という言葉を思い出しながら、課題集をみて「よかった。まだわかるわ」と安堵する私なのでした。

2006年01月22日

金のコイン

愛息(小学6年生)の算数の教科書にこんなパズルがある。


色も形も同じコインが8枚あります。
この中の1枚だけは金でできています。
金のコインは、他のコインより少し重くなっています。
天秤を使う回数をできるだけ少なくして、金のコインを見つけてみよう。
(大阪書籍 6年下)







息子:
「3回でしょ?」








う〜ん。
教えがいのあるヤツだ。(笑)

続きを読む "金のコイン" »

2006年01月21日

今日の小ネタ〜BOOGIE WONDERLAND

うちのママりんは

なんでなのか


EARTH WIND & FIREのことを


まず、


Broken windows & Fire


と間違えてからじゃないとちゃんと呼べないらしい。







ニューヨークの地下鉄がどうしたんじゃ?おかん!?


と、つっこむのにももう飽きた。


_| ̄|○

2006年01月20日

秘密にして〜容疑者Xの献身

容疑者Xの献身なんか今、流行ってるの?>数学者
東野圭吾が直木賞を受賞した作品ではあるが、私としては、「う〜ん」と首をひねるしかない。
「これ、直木賞なんかな〜?」と、思ってるのは私だけではあるまい。


今回の主役、物理学者・湯沢のガリレオシリーズはこれまで短編集であった。
「探偵ガリレオ」「予知夢」も、どんな巧妙なトリックや超常現象も、「そんなものは科学的に考えればなんてことはない」と、ばっさり切ってしまうのが小気味良いミステリーシリーズである。




天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。
湯川は果たして真実に迫れるか


なんて紹介が新聞広告に踊ったとき、「うをぁぁ!湯川シリーズの長編だって!」とそのまま本屋に走った私。
初の長編で、しかもミステリー(のはず)である。
単行本の値段に迷うこともなく、家に帰るのももったいなくて、近くの喫茶店で一気に読んだ。
東野作品らしく、随所に張り巡らされた伏線も、トリックにも大変満足である。

が!
天才数学者という設定にはちょっと物足りない。

純愛?
こりゃ「冬ソナ」のほうがマシ。

純粋?
だれが?!数学者の石神か?!なんでさ?!


いや。
それでも、普段なら、「いいじゃん、ミステリーなんだから」で済ませるところさえ、ちっとも済まないのである。
なんでだろう?
余韻もなにもないのだ。

続きを読む "秘密にして〜容疑者Xの献身" »

2006年01月19日

オーディオ延長ケーブル

magnet_audio.jpg「牛丼パソコン〜その後」で、オーディオジャックがフロントになくて不便だてなことを書いたら、親友Uくんが「少しは調べろ!」といってこんなのを送ってくれました。

ジャック部分がマグネットになっていて、筐体やらパソコンデスクにピタッ!とくっつけることができます。




んも〜!USB接続のヘッドセット買ったっていったじゃん!_| ̄|○
最後まで読んだのか?!



なんて、買って貰ったクセに、ブツブツ言いながら、お礼のお電話をしました。
>ひどすぎる
(Uくんは、私の周りでは数少ない「プレゼントを贈るのが上手な男性」だったはずなのだ)

Uくん曰く、

「なんか他の奴にあげる予定だった芋焼酎を、間違えてお前にに1ダース送ったあたりから調子が悪いわ」

とのこと。

うん。そうだね。
私に芋焼酎おくったらビンテージになっちゃうしね。
・・・・・・・・・・・・・・とはいうものの、せっかく頂いたし、これはちゃんと使うよ♪
うふ♪


と、いうわけで、USBヘッドセットをオフィス用に差し替えて、家ではこっちを使っています。

芋焼酎は余ったままなんですが、これはどうすれば?!

2006年01月18日

難航中なのよねえ……う〜ん(-_-;)

サーバーの引越しをポツポツと進めているのでございますが、なかなかうまくいかなくて困っています。
なんでこんなにややこしいのか?!>MovableType

こりゃ、XOOPSなんて夢のまた夢ですな。
いっこもわかりません。_| ̄|○
ほんとにボチボチとやっておりますが、3歩進んで4歩下がるような感じです。
さすがにこればっかりやってるワケにもいかないんだけど、アレですね。
自分のリズムがつかめない時ってのは何をやってもリズムが狂うんですね。

今、私のスケジュールを逼迫する理由のひとつに、EAPの関係で特別講義なんてのをやっておるコトがありまして。
我ながら「なんていいかげんなんだ!」と呆れるほどの資料しかないんですわ、これが。
そりゃそうよね。だってそもそも日本にない発想なんだから。
でもそれを訳しながら講義進めるほどお利口ではない私としては、先にそれを訳したりまとめたりして、新たな資料を作ったりしてるのですが、これがまた進まない。

通常業務もあるわけで、毎日バタバタ。
食事の時間ももったいないような状態で、適当に食べてたら、「やっぱりちょっとヤバイ?」とおもった残り物のおかずが、やっぱりヤバくてお腹を壊したり、お皿を割ったり、さらに電球がきれたりしたりして、

ああ!もういったい何なのよ〜(▼▼メ)


と叫びだす有様。
ともあれ、その残り物を子供に食わしてないことだけが英断であった。
こういう不精はやっぱりしてはいけない。

う〜お腹痛い。
反省、反省。

明日1日の完全オフで、いったいどこまで資料を作れるのかどうかが勝負だ。
がんばろ。







あ、あかん。
がんばらんとこう。

メリハリのない生活してるとこうなるのよ。
ゆっくりしよう。
うん。

2006年01月17日

バカにすんな〜(▼▼メ)

スーパーで息子が大好きなゲームシリーズの付属ユニットが安売りされていた。
型落ち品でいまや中古ソフトでしか手に入らないそのシリーズの付属ユニットは、定価210円の品、大幅割引き!という見出しで、それを10個セットにして200円という値札が貼ってあった。うん、かなり安い。
大阪でいうところの「日本橋価格」であろう。

学校から帰ってきた息子にその激安情報を伝える。
普段なら、お小遣いの千円札を握り締め、選びに選んで、それでも結局3個だけ買って、お釣りをきっちり貯金する、という手堅い息子も、「今日は少ないお金で、まとめて買えるねえ〜」と嬉しげである。

改めてスーパーに行ってみると、ワゴンには息子のお目当ての品がまだまだ山のように積まれていた。
考えてみると、もはや「200円」という値札を貼ろうが売れない玩具、というのもすごい。息子にとってはかなりお得な買い物であるが、おそらく店にとってはデッドストックもいいとこであろう。

と、すると、その中に、1つだけ2000円という値札が貼られた商品があった。同じシリーズの同じ型落ち品である。
「これ、おかしいよね?」という息子にレジへ尋ねに行かせた。

息子:
「この値札、ほとんど値引きされてませんけど、この価格なんですか?」

レジのお兄さん:
「はい、そうです」

息子:
「これだとほとんど定価のままですよね?」

レジのお兄さん:
「ううん、割引されてるでしょ?

息子:
「割引なんかされてないじゃないですか!!(▼▼メ) 」


レジのお兄さん:
「割引されてるでしょ?定価210円で10個で2000円なんだから!」


沈黙


息子:
「………………もういいです。ありがとう」

続きを読む "バカにすんな〜(▼▼メ)" »

2006年01月15日

現実逃避〜5分間

つかさみずほ:
「あのさ〜、なんか憧れるねんけどさ。魚河岸で働く旦那さんと結婚して、毎日魚料理ってよくない?」

同居人:
「ああ『築地魚河岸三代目』読んでんの?』

つかさみずほ:
「板前さんでもいい〜。英二さんラブ〜♪」

同居人:
「俺、嫁さんが平野文やったら、魚屋やってもいいかも?」

つかさみずほ:
「うわっ!それやったら、ウチ、森山周一郎に、毎朝、『飛べないブタはただのブタだ』っていうて貰って目覚めたい」

同居人:
「そんなん、自分で音声編集したらええやん」

つかさみずほ:
「そうか。それはちょっと叶いやすい妄想やったな。『ダーリン、朝だっちゃ!』も、すぐに編集できるで」

同居人:
「いや、それやったら俺も森山周一郎がいい」

つかさみずほ:
「なんや、オタク度が中途半端やな。そしたらやっぱり、魚河岸で働く旦那かな〜」

同居人:
「・・・・・・・・・・お前さ。
・・・今日魚が食べたいねやったら魚がいい、っていえばいいやん(-_-;)」

つかさみずほ:
「クッキングパパでもいいねん」

同居人:
「わかったわかった」

つかさみずほ:
「寒ブリがええねん」

同居人:
「おお〜寒ブリいいねえ」

つかさみずほ:
「ポン酢いやや。酢橘がいいねん」

同居人:
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺に用意せえと?」

つかさみずほ:
「いいよなあ〜。魚河岸の旦那さん」

同居人:
「・・・・・・・・・旭ポンズかけたる(▼▼メ) 」

つかさみずほ:
「いやや!あれ酸っぱいもん!」

同居人:
「ふっふっふ( ̄ー ̄) 作るもんの好みなんじゃ」

つかさみずほ:
「横暴なやつやなあ〜」

同居人:
「どっちがやねん!?」


つかさみずほ:
「・・・・・・・・・・ブツブツ」


同居人:
「なあなあ!池田昌子が毎朝、メーテルの声で起こしてくれたらいいよなあ」


つかさみずほ:
「楽しみすぎて目覚ましより先に起きるって」

同居人:
「そうかなあ〜。目覚まし用の音声って編集できる?」

つかさみずほ:
「ええけど・・・・・・・・寒ブリ買うてきてくれる?」

同居人:
「すぐできんの?」

つかさみずほ:
「できるよ。音源あるし」

同居人:
「わ〜い!スーパーいってくるっ♪」





さて問題です。
この現実逃避で勝利をおさめたのはどっちでしょう?

続きを読む "現実逃避〜5分間" »

2006年01月12日

いろいろと〜牛丼パソコンその後

年末にやってきた牛丼パソコンがやっとつかさみずほ仕様になりました。
結局、データの移動やら、ソフトのインストールやら、辞書の再構築やらで、10日間は使っちゃいました。(^^;
まだまだ気がつくと「あ、これもやっておかなきゃ!」なんてプラグインもありそうですが、ひとまずオッケー。

さすがにこれまでのPCと比べると、性能はグン!とよくなったと思います。
(確かに、いままでが低スペックすぎたんだけど)
メモリは結局、最大の2GBまで増設。
購入当日に1GB増設して、1.25GBになっていたので、問題はなかったのですが、さらに増設したことで、かなり快適になりました。

一応テストがてら動画もサクサク見られるし、編集もストレスなくできることを確認。
3Dオンラインゲームはちょっとしんどいかな?>しないけど

「大盛か極盛にしたらよかったのに〜」という声も多かったのですが、「並盛」はつかさみずほユーズなら問題なし。
そんなワケでとっても気に入っているのですけれど、細かい不満(?)はチョコチョコとでてきました。




++++ 牛丼パソコン(並盛)の不満(?) ++++

・やっぱりフロントにマイクとヘッドフォンジャックがないのは不便!
>わかってたんだけど、やっぱりSkypeしにくいので、USBヘッドセットを新たに新調。

・フロントにあるUSBをもうちょっと下につけてもらいたい
>ケーブルが視界の邪魔になることがある

・付属マウスが壊れていた!
>これは不満じゃなくて初期不良だけど、まあ追求はすまい。Microsoft mouseを購入しました。

++++ 以上 ++++




不満とはいえ、こんなもんでしょうか。
今のところ、そんなこと以外はなんの問題もありません。


今日は、お気に入りのメールソフト「Becky!」のメール受信音をこれにに変更。

You got mail

せっかくだからと、新しい受信音をつかっていたのですが、やっぱり気に入らなくていつもどおり。
「そんなことなら、メールのプロバイダーをAOLに変えればいいじゃん!」
という同居人を無視して、今日も楽しくメールチェックをしております。

2006年01月11日

夜になると落ちている・・・・(-_-;)

060111_2210~001.jpg今日、1月11日は、えべっさんの残り福です。
同居人の実家のそばの天神さんは、お祭りが結構派手で、えべっさんの時には、タレントさんがやってきて「もち撒き」があったりします。

テキヤのオジサンから、最後に残っていたリンゴ飴をもらいました♪
口の中が真っ赤になる体に悪そうなシロモノですが、私も大好き♪
(子供らに貰ったのですが、息子は食べないので私が食べます)

最近やっと「夜店のくじ引きは当たらない」とわかったらしい我が息子ですが、やっぱり気にはなるようで、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
まだまだ幼さの抜けきれないヤツです。
春から中学生なのに大丈夫なんでしょうか?

一方、娘はまだ「夜店」への夢を捨てきれておりません。
「野ブタ。をプロデュース」の下敷がほしかったのに、なぜかイ・ビョンホンを当ててしまい、泣きそうになっていたらオジサンが修二( 亀梨和也)のと交換してくれました。
>ありがとう、オジサン。

と、まあこのように散々遊んだせいか、家に帰ると子供らは気を失うように寝てしまいました。






さあ、これから一仕事しなければなりません。
冬休み中だったせいか、このpoke1.jpが、夜になるとサーバー落ちして、ほとほと困ったので、真夜中すぎてからポツポツとサーバーの引越しをしております。

私が結局、選んだのはココです。

=================================

VALUE DOMEIN.COM
■ドメイン取得
日本語.jp 660円〜(1年)
com/net/org 990円〜(1年)
■サーバー
初期費用 0円
維持費用 2400円 (12ヶ月契約)

ディスク容量 1000MB

=================================

ここは自分でDNS設定ができる、というかなり自由度の高いサービスを提供しています。
が、その自由度の高さは、私のような般ピーには、「敷居が高いぞ!」という一面もあります。(-_-;)
今回はまず、ドメイン移管もしなきゃいけなかったので、1時間ほど苦労してしまいましたが、やっと設定できました♪
(引越し完了の際にはまたご報告いたします)

思い返せば、今や跡形もないHello.co.jpというレンタルサーバーでスタートしてから、もう何年?
(ああ、数えたくない)

なによりも驚くのは、レンタルサーバーにお金を払うことにそれほど抵抗がなくなったってコトですね。
「広告が多い」とか「重い」とか、私もいろいろウルサイおばさんになってきたってのは確かだわ。

2006年01月06日

ペイチェック〜消された記憶〜

ペイチェック 消された記憶ベン・アフレックがすでに「デアデビル」として定着している我が家。「結構好きな俳優さんなんだよね〜」と、いいながら、「ペイチェック」を鑑賞。

さすがジョン・ウー。
鳩は必ず登場するのね(笑)
「ウィンドトーカーズ」でコケにコケた後、どうしてるのかと心配してましたわ♪






さて、「ペイチェック」。

原作はフィリップ・K・ディック。
短編にしろ、長編にしろ、当たりはずれの激しい作家でありますが、これは短編集の中の1篇。
スピルバーグが映画化した「マイノリティ・リポート」でかなりガッカリさせられて、やっぱり本って、頭の中以上に楽しいプレイヤーはないんだろうか(-_-;)なんて気分になっていた私、ベン・アフレックは好きだけど映画そのものに期待はしておりませんでした。

とはいうものの、これはなかなかフツーに面白いアクション映画でしたよ。
(アクションと呼ぶには物足りないと同居人はちょっと不満げですが、つかさみずほにはちょうどいいです)

好意的に見れば、ご都合主義なシーンはフィリップ・K・ディックの原作へのオマージュといえんこともないし(笑)
ジョン・ウーらしく銃もちゃんと2丁でてきたし。
こたつでミカンなど食べながら「なんでやねん!?」とつっこむのを楽しむ娯楽映画ですな。

「マイノリティ・リポート」とコンセプトが一緒じゃん!とかいっちゃダメ。
ユマ・サーマンもかっこいいし、ベン・アフレックはやっぱデアデビルだから強いし、「ああ〜おもしろかったね」ってことでいいじゃん。

SFなんだから、深いとこまで考えなくてもいいの。


さて。

見終わって、「恋人役のユマ・サーマンってどっかで見たことある!!」と気になった私と同居人。



つかさみすぼ「キルビルのひと?」

同居人    「パルプフィクションのひとやん」


う〜ん。どっちにしても微妙に古い。
まあ、我が家ではその2本は鑑賞して確認したりしないんだけどさ。

>血がいっぱいでて怖いから(^^;;

2006年01月05日

知っている人は知っている〜♪

060105_1313~001.jpgうちのパパりんの道楽グッズ。

・・・・・・・・・と、いうには、あまりにでかいHarley Davidsonのサイドカーです。

近頃、孫をつれてゆっくり走りを楽しむジジイになりたくなったパパりん。
この寒いのに愛娘と愛息をつれて、いろんなとこへ行ってます。


私が子供の頃も、おでかけはいつもこんなサイドカーでございました。
その頃の写真がいくつかのウェブで公開されていることを最近知り、同居人から笑いの種にされています。
(正直、困ります。おじさまがた、どうか削除してくだい)





それはさておき、この寒波。
しかも、運転しているのは、まもなく還暦のパパりん。
そんなジジイサイドカー。ほんとうにゆっくり原チャリに抜かれていくくらいのスピードで走るので、横に乗るのは寒くてたまりません。(少なくとも私はパス)

仕方ないので、同居人から子供用のスキー用レンタルウェアを持って帰ってもらいました。
それを着せた上で、寒さ対策に余念がないコロコロになった孫を見て、「ダサくてヤダ」とパパりんがごねてます。

だがしかし、
よもや、そんな道楽のために、Harley Davidsonのレザースーツを買う、つかさみずほではありません。
いいのです。ピンクやブルーのかわいいスキーウェアで。

どうかみなさま。
関西のどっかでトロトロと走るこのバイクを見かけたら、横に乗っている子供に、ホッカイロをあげてください。m(._.)m

2006年01月01日

2006年だよ〜ん♪

新年、あけましておめでとうございます。
やっと厄年があけたつかさみずほです。
本当に前厄から後厄まで、どさどさといろんなことが起こってくれましたが、
今年はやっといい年になりそうです・・・・・・・・・(きっとそのはずだ!)






同居人からプレゼントしてもらった「牛丼パソコン」も、やっとXP Professionalに慣れてきて、使いやすくなってきました。

と、いっても、まだまだIMEがおバカで、

「なんでそんな大胆な発想の変換になるのか?」

と、キーボードを投げだしたい衝動にかられております。


そもそも私は「まずは苗字を辞書登録しないと仕事が一切進まない」もんですから、けっこう大変です。
なのに、このバカは、なぜか真っ先に顔文字の辞書を追加してしまいました。
おかげで変換がよりしにくくなるという悪循環に陥っております(ーー;)

やっぱり今年も相変わらずなのでしょうか・・・・・・・・・?
そんな調子ではありますが、皆様、今年もよろしくお願いもうしあげます。m(__)m

2008年07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ABOUT



お日様が大好きですの♪




つかさ みずほ
大阪在住


more?

Archives

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
Powered by

LoginAccess Login