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と、いうわけで「ケイゾク」見てます

・・・・・・・・・・・・・やっぱり怖いわ。「ケイゾク」_| ̄|○

やたらと人も死ぬし、血もでるし。
シリーズ後半は布団を被りながら鑑賞しております、つかさみずほです。
みなさん、お元気ですか?


やはりこの「ケイゾク」、
私の映画三原則「死なない、殺らない、痛くない」からはかなり遠い。


これに比べて、「古畑任三郎」やら「TRICK」のなんとぬるいことか。
ぬるいドラマ、ぬるい映画バンザイ!

そやねん。
私は「TRU CALLING」でも、死人が「HELP ME!」っていうとこだけで、怖い度メーターが1増えるねん。
ええねん。そんな映画人生でも、まあまあ楽しく見てるもん。

そんな映画人生やねんから、「ダークウォーター」なんか絶対見ぃへんねんもん。
ジェニファー・コネリーがオバサンになったっていうことは、私もそやっていうことやねんもん。
同い年やねんな〜とか考えながらみるだけでも怖いのに、鈴木光司の原作や、って知っててだれが見るんや?
ブツブツ・・・・・・。

とはいうものの、「ケイゾク」。


ブツブツ言いながらも、テレビドラマ放送分(全11話)は全てクリア\(^o^)/


というわけで、今日は寝てないぞ!!

>とても自慢にならない


ドラマそのものは、「血がでるからヤ!」なんて子供な意見はさておき、おもしろいです!
もう随分とふるいドラマなので、簡単に「ケイゾク」の説明をしましょう。






中谷美紀演ずる柴田純(東大卒のキャリア組)は、警視庁捜査一課二係(主に迷宮入りとなった継続事件の捜査を担当)にて研修中。渡部篤郎演じる真山徹(公安部からの叩き上げ刑事)と共に、様々な事件を解決していくという表のストーリーと、真山徹の妹・沙織(17) が7年前に5人の少年に輪姦され多摩川へ入水自殺したことによる過去から現在までの復讐劇、という裏のストーリーが交互する二部構成のサスペンスドラマ。






アリガチなのに、これがまた結構ややこしい!
私のような記憶力のないヤツにはメモも必要です。(笑)

幸い、インターネットでググるといくつかの今でもケイゾク中のファンサイトが発見できたので、
時々チェックしながら楽しく見させていただきました。m(__)m


色んな作品へのオマージュも多いです。
(パクリ?というのもあるけど、まあ、オマージュとしておきましょう)

柴田純が刺されて「なんじゃこりゃあ」というのに笑ったりしながら、「踊る大捜査線」と一緒のロケ地を見つけたり、細かいギャグを探したりすると大変楽しいです。
後味の悪いドラマではありますが、今でもファンが多い作品であることはよくわかります。

ちなみに、いくつかのファンサイトを見ながら、「ケイゾク」の放送時、1999年を振り返ってみると、こんなドラマが放送されていたようです。


※参考
テレビドラマデータベース1999


わたしゃ、当時幼稚園児2人の子持ちだったもんで、「古畑任三郎」以外、どれも見てなかったですわ〜。
なんかやっぱりぬるい映画生活おくってるな〜。

(ま、それを差し置いても、そもそも「OUT」なんか見るわけないか。私が。
桐野夏生が日本推理作家協会賞もらった作品だけど、本読んで数ページで捨てちゃったもん。だって怖かったんだもん)






と、いうわけで、「ケイゾク」。
まだテレビ特別篇と、映画版は未鑑賞なのですが、正直、私はお腹いっぱいです。
もう十分、血も殺人事件も堪能しました。

>でも同居人は見るつもりらしいよ。(ノ_<。)

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