ママりんが今、秘密基地を作っている。
実家のサーバールーム(実際は4坪程度の物置にサーバーマシンが4、5台ある、というもの。弟くんの実験用)に、カウチソファーやらホームスターやら、ホームシアターをこっそり持ち込んで、自分の空間をつくっているのである。
まあ、ママりんの家なので自由にすればいいのであるが、そのセッティングは、弟くんと、あんあんと、そして私つかさみずほに回ってくるわけで、結構めんどくさい。
私の場合は、主にビデオソフトやらDVDソフト担当だ。
Amazon.comで頼むだけではないか?という声もあろうがそうはいかない。
何がめんどくさいかというと、うちのママりんは、自分が「欲しい!」という映画のタイトルを、
まともに覚えていた試しがないのだ!!( ̄  ̄;)
今日は、
「何が彼女をそうさせたか?」
という映画のビデオを探せというご命令であった。
調べて見ると、その映画は確かにあった。→「何が彼女をさうさせたか?」
さらに調べてみると、こんなページも見つかった。
が、どう考えても、うちの母はどっちかというと右寄りで、マルクス思想とはほど遠い人物である。
ビテオやDVDはなさそうだし、記録映画として大学にあるかどうか?といったところかもしれない。
そもそも、そんな映画をホームシアターで観たいだろうか?
そんな疑問にかられ、
「ねえ、ママりん。それって左翼思想バシバシの打倒資本主義!みたいな映画?」
と、尋ねてみると、
「いやあねえ〜。サスペンスよぉぉ。怖い映画なのよ〜」
という。
私らからすると、「何が彼女をさうさせたか?」は、ものすごく怖いかも知れないが、サスペンスかどうかの判断でいえばもちろん否である。
で、ママりんの記憶を辿りつつ、映画のストーリーを聞き、
「見たことあるね」
「うん、あるある。なんやったかな〜」
と、あんあんと相談した結果、行き着いた答えはこれであった。

かのように、
もはや、「何が」しか合ってない情報から、ママりんの希望の映画を探すのは本当に大変だ。
まずは、自分で検索してみて欲しいもんである。

