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2005年11月+++Archives

2005年11月30日

ある意味母親より怖い

〜先週末・保健師をやっているはなちゃんとメールのやりとり〜

もう10年以上の付き合いになる良きお姉さんで、良き相談相手のはなちゃん。
児童施設で働いているはなちゃんは、今、フラワーアートセラピーにはまっている。

これがなかなか奥の深いシロモノで、私のようなガサツな人間にはむかないのだが、
はなちゃんの求めるものにはかなり近かったらしく、とうとう資格までとってしまったらしい。

でもさすがに理論や技法として現場で使うには、それだけではちょっと物足りないこともたしかなので、ここしばらくは、応用心理学の方に片足をつっこみはじめた。
うれしい限りである。

それで、まあ楽しくお薦めの文献などをお知らせしていたら、

「あ、そういえば、あんたの職場、そろそろ健康診断だったでしょ?」


とのメール。
そこで、ちょっと気になる結果がでたことを思い出して、


「いやあ、なんか実はWBCの数値が高くてさ〜。『さりげに安静にしろ』とかいわれて困ってるよ〜」


と、返信。

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2005年11月29日

気のせいじゃないらしい( ̄□ ̄;)!!

今、このサイトはpoke1.jpという格安レンタルサーバーを借りて運営されているのだが、時間帯によって、どえらい重い。

Movable Type自体が結構重いプログラムだし、うちのプロバイダーもただのADSLだし、マシンも古いので、こんなもんなのかと思っていたのだが、「2ちゃんねる」の鯖板を見てみたら、どうにも酷評されていることが判明。。。。_| ̄|○
先にみればよかった。
道理で、問い合わせのメールやら返事が遅いと思った。
アフターケアなんて考えちゃいなかったわ。


一時期、全く別のサイト運営のために借りてみたロリポップが気に入らなかった理由の第一は、「私はただの普通のサーバーでいいの!cgiプログラムとか自分でなんとでもするんだってば!」ということであった。

コントロールパネルもファイルアップロードマネージャーもいらないの、私は。
自分でパーミッションもなにもかも設定するからほっといて!と思っているわけだ。


だが、MovableTypeを使い出すと、ある程度のperlのバージョンがやっぱり欲しいし、SQLも使ってみたいし、やってみたいことは結構でてきた。
それがこの今のサーバーだとできないということも判明した。
う〜なんて泥縄。
私の人生の縮図がこの計画性のなさでよくわかるわ(ノ_<。)


とりあえず、来年の春までは、ここのサーバーを契約してあるのでそうそう慌てて引っ越すこともないのですが、それまでにやっぱり独自ドメインサーバーも検討してみるかってことで、レンタルサーバー比較サイトを見てみることに。
今、ドメインって安いんだよね。それならとってみるのもいいかも?

で、いくつかのレンタルサーバー比較サイトをチェックしてみたんだけど、そういうサイトはアフイリエイトが優先なのか、アフイリエイトプログラムがないところは紹介もされていなかったりして、ちょっと不満。


で、自分なりに納得のいくような条件をいくつかたててみて、年間1万円以内で、独自ドメイン運用ができるサーバーを探してみようと思います。

これが魔法か?

同居人は、寝る前にぼーっとDVDを見たり、ゲームをしたりしながら、
「もぉ〜あかん」コトッという感じで眠りに落ちるのが理想らしい。


夕べは、「ダイハード」を見ていたのだが、

どう頑張ってもあのアラン・リックマン演じるハンス・グルーパー(ビルから落ちていくあの悪役)が、

もはやホグワーツ魔法学校のセブルス・スネイプ教授にしか見えなくなってしまったので、

ついつい、





「魔法でなんとかすればいいのに」







と思ってしまう自分がイヤだ。

2005年11月28日

バーナム効果

shinritest_wa_uso_desita.jpg世の中に、心理学否定派ってのはいる。
確かにいる。

たいてい、心理学をやったことがない人か、学部生時代に心理の単位を落としたヤツに多い。

後者の言い分は、まあわからないでもない。
心理学の歴史というのは笑えるほど独断と偏見と宗教と政治に左右されている上に、しかもおもしろくもなんともなくて、夢も希望もなくて、人間不信に陥りそうになったり、自分の不幸さ加減に気づいちゃったりして、イヤになっちゃうんである。
で、問題は前者のほうだ。




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2005年11月27日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

051127_1709~001.jpg同居人が遠征試合のため、福井県に出かけてしまいました。
と、いうわけで、久しぶりに「真・母子家庭」を満喫すべく、子どもらと映画を観にいくことに。

正直、J.K.ローリングって、筆に波があると思うんだよね。

原作「炎のゴブレット」は上巻のほとんどをクィディッチワールドカップの描写で済ましてしまうという暴挙にでたあげく、前作であれだけ魅せたシリウス・ブラックはほとんど登場せず、トム・リドルの利発な過去は意味もなく、いきなり復活した汚いジジイ、ヴォルデモート。
なんなんだ?これは?!「半分金返せ!」と怒り狂った私。

そもそも原作の中で、私がぶっちぎりで賞賛していたのは「アズカバンの囚人」なんですが、ディテイルにエピソード、その他もろもろ、こと映画に関してはどっちかというと裏切られ気味。
「賢者の石」は、待ちきれなくて先行オールナイトに並んでまで観にいったのに、さすがに近頃はもうすっかり熱が冷めてきました。

子役はすっかり大きくなるし、またもや監督が変わってしまった、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。
原作の評価は下の中、前作の映画は下の下というつかさみずほ評価。


そんなこんなで、全く期待はゼロでした。

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2005年11月24日

ずっと一緒だよ

夜中の1時。
仕事ですっかり遅くなった同居人。
「寒すぎてバイクで帰りたくない」と、いう。

もうすっかりお風呂にも入って、湯上りのスプライトなぞ飲んでいた私。
あとは寝るだけだったのに!
・・・・・・・・と、ブツクサいいながらも駐車場へ向かった。




・・・・・・・・・たしかに、こりゃ寒い。
まだ髪が半乾きなことを死ぬほど後悔してしまう。
え〜い!缶コーヒー買っちゃえ。




缶コーヒーはホカホカ。
ドアをあけた途端に、フロントガラスがいっぺんに曇る。
デフが効くまでちょっと缶コーヒーであったまる。


カーラジオから、のほほんとしたFM802のDJ・小嶋晶子の笑い声が聞こえる。
802YOUNG TRIBEだよ。
夜中だよ、夜中!普通の人はもう寝てるんだよっ!
あ〜、今度からバイクで帰ってもらおう。
明日も仕事あるし。
私は眠い。

それでもハンドルを握る私。同居人の仕事場まで、車で30分。
車の中もあったかく快適になるさ。
ああ、私って優しいわよねえ〜という自己満足に浸る。


それから15分ほど走った頃だろうか。
踏み切りのそばから、パトカーのサイレンが聞こえる。
その音の合間合間に、ちょっと不穏な音がしはじめた。






こ、これはいやな予感がする。
私のメモリーザッピングに直結する、思い出したくもない音だ。

まだ濡れた髪から冷たいものが滴る。
やばい、やばい、やばい。

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2005年11月23日

絵本の愉しみ〜五味太郎

051123flyer.gifHEP HALLで、絵本作家・五味太郎氏のトークショーがありました。

どうやら五味太郎氏という人は、こういうトークショーがお得意ではないようで、話があっちに飛んだり、こっちに飛んだりするのでした。

なので、私が期待していたような、「創作」やら「表現」やら「子供とのかかわり」なんて話はありませんでしたです。

阪神タイガースやら日々の話の間に、「学校が荒れるのは子供のせいじゃない」という五味太郎氏の考えがちょこっと見え隠れはする、そんなトークショーでございました。






最後の質疑応答で、絵本の読み聞かせをやっている男性から、

「五味さんの絵本は、一体どういう風に読めばいいのか?」

という質問があって、





「え〜と。好きに読んでください。
僕がやってるのはその本に対して50%までなんです。
そりゃできたら作者としたら、51%はもらいたいって気持ちはあるし、その分印税増やしてくれって気もあるけど(笑)」






と、答えた五味太郎氏に私は本音を見た。(・・・・・・・・・ような気がする)




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2005年11月22日

一言BBSを設置しました〜♪

いろいろ、ブログ用のサイドBBSを探していたのですが、

コレ!

というのが見つからず、ウロチョロウロチョロしてました。

なんでかというと、このブログ「ココニオイデ、とアナタは言った」は、
ブログの常識としてまずありえないとされているShift_Jisで設定されており、
一般的なChobiやらだと、「まず文字化けする」という結構悲しい運命にあるからです。


で、


やっと見つけたのがコレ♪

できるCGI超ぷちです。


早速、設置してみたのですが、いかがでしょ?

スキンをさわるヒマがないので、とりあえず設置だけ。
あとで、またゆっくり遊ぼうと思います。

EntryArchiveに記事数を表示する

やってみたかったのでタグをちょっとメモφ(.. )

7-oseansさんの「月毎に記事数を表示」を参考に、さっそくトライです♪


MovableTypeの「テンプレートの編集」画面で、Main Index..htmを開いて、アーカイブページへのMTタグをチェック。







<h2>
Archives
</h2>
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a> (<$MTArchiveCount$>)
</li>
</MTArchiveList>
</ul>







これを参考にカテゴリーアーカイブの横にも同じように
(<$MTArchiveCount$>)
タグを挿入して、保存・再構築すればOK!

お!でてる、でてる♪
なんかうれしいなあ〜ヾ(≧∇≦*)〃

2005年11月21日

すっかりクリスマスになってます♪

051121_1314~001.jpg日曜参観の振替休日で子供たちが家にいたので、USJに引っぱっていきました。

しかし、どこもかしこも昨日は日曜参観だったのでしょ〜か?!
平日とは思えないほど、えらい人混み
( ̄□ ̄;)!!

今は、パレードやショーもいっぱいやってるので、アトラクションに乗らなくても十分楽しめますが、やっぱり何かひとつは乗って帰りたいという子供たち。






051121_1434~001.jpgだがしかし、「バックドラフト」でさえ、90分待ち!
という、お盆の時期くらいにしかありえないような混雑状況。

今日、私ら一家がみることができたアトラクションは、結局「ウォータワールド」のみでした。

お天気がよかったので、虹がかかる「ウォータワールド」。
それでも、さすがにずぶ濡れシートはご辞退させていただきました。






こんなことなら、昨日、無理にでも引っぱっていけば、アニキ・金本に会えたのにと、後悔至極。(参観ごときで、疲れきって家で寝てる場合じゃなかったわ)

それにしても、ほとんど「並ぶ」という概念を捨て去っている我が一家。
夜のショーはあきらめて、とっとと帰ってしまいました。

でも、クリスマスバージョンの「モータウン・エクスプレス」だけは、、ちゃっかりチェック。
いつものメンバーに、女性ボーカルを加えて、かなり聴きごたえのあるアカペラが楽しめます。

まむちん誘ってまた来ようっとφ(.. )

2005年11月19日

ママりんの記憶

ママりんが今、秘密基地を作っている。
実家のサーバールーム(実際は4坪程度の物置にサーバーマシンが4、5台ある、というもの。弟くんの実験用)に、カウチソファーやらホームスターやら、ホームシアターをこっそり持ち込んで、自分の空間をつくっているのである。

まあ、ママりんの家なので自由にすればいいのであるが、そのセッティングは、弟くんと、あんあんと、そして私つかさみずほに回ってくるわけで、結構めんどくさい。


私の場合は、主にビデオソフトやらDVDソフト担当だ。
Amazon.comで頼むだけではないか?という声もあろうがそうはいかない。
何がめんどくさいかというと、うちのママりんは、自分が「欲しい!」という映画のタイトルを、


まともに覚えていた試しがないのだ!!( ̄  ̄;)


今日は、


「何が彼女をそうさせたか?」


という映画のビデオを探せというご命令であった。

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2005年11月18日

20年目の新情報〜100回目はいつだったっけ?

chorusline.jpgほんとに軽く100回以上みているのだ、この映画。
スクリプトは丸暗記しているし、歌も全部歌える。
(上手いか下手かはおいといて)


私にとって、リチャード・アッテンボローといえば、「ガンジー」の監督でもなく、サンタクロースでもなく、ジュラシックパークを作ったオジイチャンでもなく、「コーラスライン」の監督さんである。


この映画は、1975年から1990年までの15年間、ブロードウェイで6137回、観客動員数664万人というロングランを記録した舞台「コーラスライン」の映画化作品だ。

同公演の全米ツアーに出演したアリソン・リードが出演していたり、また彼女以外にも、当時のブロードウェイのトップダンサーが名を連ねていたりする。いわゆる端役でも、ダンスも歌もめちゃくちゃ上手い。
「コーラスライン」の舞台さながらのオーディションで絞りに絞った、ほんとにすごい豪華キャスティングの映画だった。

が、

当たり前というか仕方ないというか、日本で興行成績はあんまりよろしくなかった。


まあ、もともとミュージカルそのものが売れるお土地柄じゃないから、しょうがないのかもしれないが、それでも、このミュージカルはやっぱりいまだにファンが多い。
劇団四季の「コーラスライン」はまだまだ上演中だし、次は京都にやってくる。
今はもうロンドンでもブロードウェイでも見られないらしいので、「Cats」と並ぶロングランの理由を、一度でいいからぜひ生の「コーラスライン」で知っていただきたい。


さて。
そんな思いいれのある映画にも関わらず、なかなか手が出なかったDVDを、このたびやっと購入した。


このDVD。
値段は高いわ、プレス数は少ないわ、特典はないわ、字幕は日本語だけだわ、ファンとしてはブーイングの嵐なのであるが、とうとう愛蔵版のビデオテープが劣化して、あげくのはてにビデオデッキも壊してしまったのだ。
で、「しかたないなあ〜」といいながら、このDVDを買ったわけである。
イヒヒ♪

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2005年11月17日

しまった〜( ̄□ ̄;)!!〜異議アリな1日〜

gyakutensaiban.jpg今日は完全オフであった。

あまりにヒマな1日だったので、お昼も食べずに、ずーっとDSで遊んでしまった。
カプコンのDS版「逆転裁判」をやっと手に入れて、ウキウキしながら、スキップして帰ってきたのが敗因だ。

齢32歳。
今日という1日をよもやゲームで潰すとは・・・・・・_| ̄|○







・・・・・・・・と、さすがに反省気味のつかさみずほなのだが、
そうはいっても、これは本当に楽しいのだ。


ちょっと推理モノにはまった経験がある人になら、
「絶対、はまるって!!」と自信をもってお薦めできる法廷RPGである。

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2005年11月16日

生協の白石さんへ







最近、若い研究スタッフの中に、




論文かくより一言カード書いて有名になりたい






と、いうやつがいます。
なんとかしてください。(ノ_・。)

(人科・つかさみずほ)

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2005年11月15日

オババと共に

うちのオババは、御年88歳であるが、いまだに介護認定もつかないくらいピンピンしている。
でも、まあ世の中の年寄りによくあるように、都合よくボケたり、いたるところが不自由になったりもする。

なので、オババの「自称・認知症」は、けっこう家庭内でトラブルのモトにもなっている。
とはいうものの、元気なのは幸いだ。

けれども、やっぱりどっかにガタはきているらしく、鍵を持たずに出かけてオートロックから締め出されてしまったり、ケガやら病気やら年相応なトラブルもあったりで、1人ではほっとけない。


でも、留守番くらいはできるでしょ?というのが、オババに対する我が実家の認識であろう。


が、働き盛りの人間しかいない我が実家。
日中1人でポツンと家にいるのは、ヒマで仕方ないらしい。
というわけで。
うちのオババも日がな1日病院の待合室でしゃべくっている、老人医療問題をよくわかっていない当事者のひとりだ。





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2005年11月14日

武勇伝デンデデンデン!

fig_tv.jpg
やっぱり、長い時間ずーっとオフィスにいると、なんか奢らされるのよね、これが。
今日は、オリエンタルラジオがCMしている「カニマヨビンゴ」を注文。
他のチームと武勇伝を披露しつつ待つこと30分。

毎度のことながら、すっかりクタクタになったお兄ちゃんがピザを届けてくれる。
わかってるよ、遠いのに悪かったよ。( ;^^)ヘ..








変わった連中が多いのか、武勇伝には事欠かない我がオフィス。
自動車教習所で、ウィンカーを出そうとしてそのままポッキリ折ってしまったヤツなど、ごく普通。
私のように、大学で迷子になり、電話して教務係を呼びつけたなんてのは、序の口もいいとこである。

我がオフィスには、医学部くずれのU村氏という、とってもパルプンテなヤツがいるのだ。
こいつには誰もかなわない。






≪ここから先は、気持ち悪いのが苦手な人は読まないで≫

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2005年11月13日

同居人、タグにはまる

同居人の野球チームに、公式サイトができました。




いかにも、


作ってみました〜♪ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃








という感じのホームページなので、けっこー笑えます。


目下、Movable Typeにヤラれっぱなしの私としては切なくなるほど懐かしいデザインです。





どうやら、野球チームにはあまりインターネットにはまっている人がいなかったらしく、とても身内しかこないサイトとは思えないほど、掲示板が繁盛していて、今は、顔文字が大流行しています

ネットの歴史の縮図をみるようで、かなり楽しいです。


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2005年11月12日

いや〜ん(ノ_<。)

いきなりブログのStyle-Sheetがいかれてしまい、どうしても修復できず、復元するハメになってしまいました。
なんかそれでも調子が悪いのです。


も〜いやや〜(ノ_<。)


その悲惨な状況を垣間見ていた方もいらっしゃると思うのですが、とりあえず今はこれで精一杯なので、

もし

カレンダーがはみでていたり、

どう考えてもおかしいで状態だったり、

つかさみずほ壊れた!と思ったり、

つかさみずほの精神の崩壊を感じたり、

とりあえず、直したるからパスよこせ!

と、思った方は、


まずフォントサイズを小にするか、もしくは、
いさぎよく、懐かしのIEやNetscapeでご覧ください。


それでもやっぱり、つかさみずほの栄養状態が気になった方は、

「ビアードパパのシュークリーム」を買ってから、オフィスまでいらしてくださっても結構です。


m(__)m

2005年11月11日

スーパーサイズミー

supersizeme.jpg妹がぜひ見ろ!というので、借りてきたのだが、何度トライしても、2週間目で寝てしまう。困ったもんだ。













≪なんとか全部みたよ≫

1ヶ月間、1日3食マクドナルドの食事をとり続けたら、人間はどうなるか?というドキュメンタリー。
コトの発端は、10代の少女2人が、「自分たちが太りすぎたのはマクドナルドのハンバーガーの責任だ」として、マクドナルドを訴えのが、棄却されたこと。



理由は、その原因を断定できないから、ということであったのだが、はたしてそれは正しいのか?という疑問に対して、まさしく体当たりの実験を、モーガン・スパーロック監督自身が行っている。




マイケル・ムーアの「Bowling For Columbine」とよく比較されているが、視点も構成も似通ったところなんてないと思う。

アニメや記録映像を加えることを指しているのであれば、全く短絡的というしかない。
目指すものが全く違うし、ましてや、マイケル・ムーアが1ヵ月間ハンバーガーだけ食べ続けるというなら、もはや、医者じゃなくても私が止めたい。
そりゃあ、自殺行為だ。




強いていうなら、

ドキュメンタリーという名のエンターテーメントであってアメリカの全てじゃない

という点は同じかもしれない。



それにしても、ハンバーガーを片手にしながら、この映画がめちゃくちゃ流行るっていうのが、ホントにアメリカらしい。


私個人としては、ちょっと長すぎるような気もするし、大げさなところもあるし、ドキュメンタリーとしてどうか?という評価よりも、





マクドかどうか以前に、食いすぎやろう・・・・・・・・




と、思ってしまったのだが、どうだろう?。

この映画の影響なのかどうか、現在、スーパーサイズはマクドナルドにはもうないらしい。
とても食べきれる量ではなかったのだが、ちょっとさみしい気もする。
あれは、1セットで家族3人食べられてお得だった。

どちらにしろ、この映画を観たら、普通の人なら、マクドナルドには、しばらく行けなくなることは確か。
見るだけでお腹いっぱいです。

2005年11月10日

サヴァン症候群

ふとテレビを見たら、NHKでサヴァン症候群について研究する特番を再放送してしていた。
彼らは、カレンダーを見ただけで100年先の今日が何曜日なのか一瞬で答えたり、床に散らばったジグソーパズルのピースをあっという間に数えたり、円周率を何千桁も記憶したり、新たな言語を一週間で覚えてしまったり、一度聞いただけのピアノ演奏を次の瞬間には再現したりするのだ。
すごすぎる〜w(゜o゜)w


オリバー・サックスの「妻と帽子を間違えた男」やら、このミス大賞になった朝倉卓弥の「四日間の奇跡」やら、古いところでは「レインマン」などで有名なサヴァン症候群であるが、私はまだこの症例には論文でしか接したことがない。


なんといっても、サヴァン症候群というのは、判断基準がどうもわかりにくい。
と、私はずーっと思っていた。


論文によっても違うし、診断した医師によっても違うし、そこにクリエティビティがないかどうか、また、にも関わらず法則性がないかどうかの判断も曖昧で、どうもわからん。
「見たらわかるんだ」としか言えない、特異な例であるということだけはわかった、という感じなのだ。

とはいえ、興味がでたので、ダロルド・A. トレッファートの「なぜかれらは天才的能力を示すのか?―サヴァン症候群の驚異」を即、速読。





もしかすると、私はそうは思ってなかったけど、「はい、この人がサヴァン症候群です」というケースが私の傍にいたのかもね〜


・・・・・と、常々思っていたのであるが、どうもそんなことはないらしい。
やっぱり彼らは全く違う世界に生きているのだ。

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2005年11月08日

“Get this party started”〜I'll be burnin' rubber, you'll be kissin' my ass

misunderstood.jpg

♪I'm comin' up so you better get this party started 〜♪


という印象的なダウンビートから始まる“Get this party started”が入っている、P!nkの「M!ssundaztood」を聞きながら、出勤。
イライラ〜とする朝にはピッタリなので、ボリューム最大で車の中はすっかりカラオケボックス状態。

ところが、そのまま、アメリカ人スタッフに会ってしまい、


「What's happen? You looks like"Highschool guys",today, hah?」


と言われた。_| ̄|○





guysが気に入らないわ。
girlsと言ってほしかった。

>世の中で1番どうでもいい要望。






“I'll be burnin' rubber, you'll be kissin' my ass ”
と叫んでりゃ、そりゃ多少のイライラも飛んでいくってもんですが、
ってか、そんなことより、さすがにいい年して、ちょっとかっこわるかったな〜と反省。


いくらイライラしてたからってP!nkはまずかったかな〜。

>いや、たぶんそれも世界一どうでもいいコト。


しかたねえ、明日はBriney Spearsにしてやるか。

>やっぱわかってないし。

・・・・・・・・・・・と、非常に動揺しつつも、、いつものようにRitualを済ませるとフラットな私。


人間ってすげえ。

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2005年11月07日

サビーヌ・ダルデンヌは強くない

subete_wasurete_shimaeruyouni.jpg先日、プチ家出していたときに喫茶店で読んだSPA!(11月1日号)に、ずーっと気になっていたサビーヌ・ダルデンヌのインタビューが掲載されていた。

インタビュアーは宮台真司で、この手のインタビューにありがちな、下世話な質問も気遣いも誘導も一切なく、丁寧にかつ真剣に、彼女の過去ではなく未来に対する決意を書き留めたとてもいい記事であった。


社会学者として、宮台真司ほどその思想を誤解されている社会学者もいないだろう。
私がこの記事で特に感心したことに、彼の信念がうっすらと見えている。

宮台氏が、サビーヌ・ダルデンヌへのインタビュー前、事前に通訳に「NGはありますか?」と尋ねたところ、


「NGはないが、監禁されていた部屋が黄色だったらしくナーバスになるので、黄色という言葉に気をつけてください」



といわれたことに対して、「彼女がまだまだ社会復帰への途上であるということを感じた」という記述が記事の末尾にある。


けれども、宮台氏は、そのことについて一切の質問をしなかった。
つまり、彼女の未来に対する不安や、現在の状況についてムダな質問を一切していない。

そんなことは全て本の中にあるし、ここでわざわざ聞く必要はないという冷静な判断がそこにある。


社会学者としてよりも、ブルセラ理論とゴーマニズム宣言でメジャーになってしまった宮台氏であるが、決して彼は世の中に怒りちらかしているだけの、ただのリベラリストではないのだ。

社会とはどうあるべきなのか?がわかっているからこそ、社会として微塵も恥のないインタビューであった。


そんなインタビューは、サビーヌ・ダルデンヌにとっても心地よかったらしく、すでにいくつかのインタビューで発言されている「彼女にとって言い慣れた発言」もほとんどみられない。

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2005年11月06日

Spo-chaに行ってきましたよ♪

今日は、Round 1のスポッチャに行ってきました!
大人は1500円で3時間遊び放題!(子供は1100円)というアミューズメント施設です。
我が家の近所にはJJ CLUBというのが数年前にできて、よく通っていたのですが、どっちかというとゲーム機中心のJJ CLUBより、スポッチャのほうが大人が本気で遊べる施設が多いと聞いたので偵察に。
ちょっと混んでいたので入場までしばらく待たなきゃいけませんでしたが、入場したあとはスムーズに遊ぶことができました。



ここは大人でも十分楽しめる施設です。
3on3のバスケットコートや、テニス、バッティングセンター、ゴルフ、ローラースケートと結構マジメにスポーツもできるし、釣堀にもちゃんと鯉はいるし、ロデオマシンまであります。
元をとるべく3時間も真剣に遊んだら、クタクタになりました。

とはいうものの、JJ CLUBにしても、スポッチャにしても、こういうフリーシステムのアミューズメント施設って、アーケードゲームコーナーにあるのは大抵、型落ち。
ちょっと気に入らん。新しいゲームも置いたらいいのに。
それを目当てに客がくるほうが集客できるんちゃうんかなあ?


同居人は釣堀がやたら楽しかったらしく、「ここ、いいねえ」と喜んでました。
仕事が立て込んでて、この日曜はひさしぶりの休日。
どっちかというと家でゆっくりしたかったと思うんだけど、「遊ぶときはとことん遊ぶ」という姿勢には脱帽。
まあ、でもこういうところがヤツのいいところだと思う。

私なぞついつい月曜の仕事の段取りを組みながら遊んじゃうもんね。
反省、反省。


2005年11月05日

と、いうわけで「ケイゾク」見てます

・・・・・・・・・・・・・やっぱり怖いわ。「ケイゾク」_| ̄|○

やたらと人も死ぬし、血もでるし。
シリーズ後半は布団を被りながら鑑賞しております、つかさみずほです。
みなさん、お元気ですか?


やはりこの「ケイゾク」、
私の映画三原則「死なない、殺らない、痛くない」からはかなり遠い。


これに比べて、「古畑任三郎」やら「TRICK」のなんとぬるいことか。
ぬるいドラマ、ぬるい映画バンザイ!

そやねん。
私は「TRU CALLING」でも、死人が「HELP ME!」っていうとこだけで、怖い度メーターが1増えるねん。
ええねん。そんな映画人生でも、まあまあ楽しく見てるもん。

そんな映画人生やねんから、「ダークウォーター」なんか絶対見ぃへんねんもん。
ジェニファー・コネリーがオバサンになったっていうことは、私もそやっていうことやねんもん。
同い年やねんな〜とか考えながらみるだけでも怖いのに、鈴木光司の原作や、って知っててだれが見るんや?
ブツブツ・・・・・・。

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2005年11月03日

今ごろなんですが

keizoku_dvd.jpgこの祝日は、先日レンタルしてきた「ケイゾク」を見てました。

中谷美紀が歌う主題歌の「クロニック・ラブ」が良いです♪

彼女、決して上手ではないですけども、元は坂本教授の名曲「Ballet Mechanique」だというだけで、満点さしあげましょう。







さて。

このドラマ、同居人が見るのは初めてだったのですが、どうやら彼のツボにピッタリはまったようです。

「24」「TRU CALLING」も、1シーズンでお腹いっぱいになったヤツからすると珍しいです。


つかさみずほとしては、後味の悪いドラマというイメージが強く、敬遠していたのですが、まだこないだの「ほたるの墓」よりは随分マシです。


6巻まとめてDVDを借りてきたので、この週末も「ケイゾク」三昧になることでしょう。

2005年11月01日

決意はゆるがず!

20年近く前に映画館で見てから、二度と観ないと決めている「火垂るの墓」。
(画像リンクも貼りたくないくらいキライ)

高校の時、野坂昭如氏の原作の感想文を宿題にされた時にも、私は断固として提出しなかった。
この決意は岩より固いのだ。


それなのに誰ですか? 
ドラマにまでしたのは。 
ちきしょう。日本テレビか。

なんでやねん。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)


私が日本テレビの社長なら、こんな会社すぐ三木谷氏かホリエモンに売ってやるのに。
作るなよ〜こんなドラマ〜法律で取り締まれ〜   

>とても1社会人の発言としてイタダケない

とにかく、絶対、観ないといったら観ません。


が、うちの子どもらが終戦六十年スペシャルドラマ「火垂るの墓 ― ほたるのはか ―」を観るといってきかない。
なぜかヤツらはこの話が大好きなのだ。

「見る!」「見ない!」から始まって、
「なんでそんな可哀相な話いちいち見るんじゃ?(▼▼メ) 」

なぞという不毛な争いが、毎年、終戦記念日前後になると、ここ数年続けられている。

やっぱり、このドラマも見るつもりらしい。

もう、ごはんも作ったし、お風呂入って寝るだけやと思っていたのに、ひどい・・・・・・。
うううう。


こんなに観たくないっていってるだろぉぉぉが。


と、いうわけで、今から私はプチ家出します。
終わったころに帰ります。


◆ 家出タイム記録 21:00ぴったし ◆

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2008年07月
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つかさ みずほ
大阪在住


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