同居人が風邪をひいて、タバコが吸えないそうです。(でも吸う)
私も同居人も、煙突よりも煙を吐き出すと評判ですが、さすがに病人がいるとそうはいきません。
なので、さすがの私もちょっと遠慮していたのですが、熱が39度ちかくあるのに、
「明日、野球の試合〜(ーー;)」
とほざくのにはキレました。
が、ヤツは
「俺は野球チームのキャプテンやから、絶対に休まれへんねん」
といいます。
ふざけてはいけません。
あんたは、10番つけてるだけです。
しかも自分の店で好きに作ったユニフォームじゃないですか。
中学時代にさえ10番つけてたって、いっこもモテもかすりもしなかった過去をもう忘れたのですか?
さらには、もはやボテボテの中年チーム。
熱をおして、わざわざ出場しても、感動してくれるギャラリーは一人もいませんよ?
「いや、でもな。今、市民大会でベスト8まではいってるしな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私は知っています。
先々週の試合で、3打席・3三振・1エラーだったことを。
もう年なのです。
ベスト8まで入ったのは、若手のおかげです。
「でもな〜でもな〜」
あんまりうるさいので、
タバコに火をつけながら、
「あんたな〜ええかげんにせんと、聴診器もってついていくで」
と、いったら黙りました。
静かに寝とけ!ボケ!

