やっとMovable Type3.2の導入に成功。
思い返すだけでこの道のりは長かった〜。(ノ_<。)
思い返せば2005年4月。
ブログってしまえ!!
と、単純に考えた私は、本当に浅はかであった。
しかし、「便利だ、楽ちんだ」と評判のブログ。
せっかく借りたレンタルサーバー。
せっかくなんだからMovable Typeをやってみたい!!
そんな思いつきを一体誰が責められよう?
いやムリだ。
同じブログをやるなら、楽天やらライブドアで借りるより、自分でカスタマイズというやつをしてみたいではないか!?
結論からいうとそれはめちゃくちゃ甘かった。
その道は険しく、とても一筋縄ではいかないシロモノだったのだ。
しかも、その準備をあとからしようというのだから、泥縄もいいとこである。
つかさみずほが、
「ホームページ、といえば、HTMLとCGIでなんとかなった日々」
・・・・・・・・と、いうのを、遠い目で懐かしく思い返すまで、数時間。
いや、数分とかからなかったであろう。
目の前で、決して思うように動いてくれないプログラムを前にしばし呆然としつ、
私は頭の中で、ガーンという音をたてて背景が崩れていくのをはっきり感じた。
カスタマイズはおろか管理するとこまで辿りつけない!?
うしょぉぉぉぉぉ?( ̄□ ̄;)!!
あっちこっちひっくり返していろいろ調べてみるものの、わかんないものはわかんない。
XMLってなんなんじゃ?(▼▼メ)
なんでこのタグが使われへんのや〜?(ノ_・。)
あかん。
わかんないのが何なのかももうわからない。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
もうええ!ハッキングでもなんでもしてくれ_| ̄|○
と、サーバーにほったらかすこと、ゆうに半年。
もう私の心はすっかり、Movable Typeから遠ざかっていた。
忙しいし〜♪
・・・・・・・・・・・・・とかなんとかいって、ホームページまで放置プレイ。
まるで、のほほん三昧。
けれども、そんな私にも、細い光が見えてきたのだ。
それは、妹の友達が、このたび健全だけど特殊な喫茶店を開くことになり、そのお店のホームページのためにCGIを組んでいた時だった。
Movable Type3.2-日本語版の発表を知ったのだ。
日本語やったら、さすがにいけるやろう〜( ̄ー ̄)
と、負け惜しみをいいつつ、早速ダウンロード。
ふっふっふ。
これでもう勝ったも同然よ!
と、思うも束の間。
たとえ日本語になろうとも、これまた相変わらず、ちっともパンピーユーザーに優しくないマニュアルが、鎮座している。
再び三度と、どれだけたくさんのサイトを見て回っただろうか?
それでもやっぱり私のMovable Typeは動かない。
わからんヤツは使うな!!といわれているような錯覚にさえ襲われる。
世の中のブロガーが、たとえどんなジジババであろうとも、あれほど自分より偉く見えたのは、自動車教習所以来だ。
さらに、そのイヤ〜な錯覚が、「いや事実ですから┐('〜`;)┌」と断定調に変わったころ、
案の定というか、当然というか、やっぱりというか弟くんが登場!
「俺はなぁ〜正真正銘のプロのプログラマーなんじゃ〜金もらうぞ〜(▼▼メ) 」
と、偉そうにほざく弟を蹴りながらなでつつ、
「さすがプロ!」、「すげえ!」、「天才!」とおだてては、ついでにCSSも見てもらうワシ。
かつて、私がつまづいたところもスイスイとclearして、やっと私のMovable Typeは、思うように動いてくれるようになった。
本当に便利なすばらしい弟がいて良かった。
とはいえ、実際にブログをやるのはこの私。
今後、どうなるやらまだまだわかりません。
Movable Typeは、本当に素晴らしいプログラムですが、どうも私のようなパンピーユーザーにはまだまだ遠い夢のツールらしいのです。
なので、突然デザインがどかっと崩れて、見難くなってたりしても、
「あ〜つかさみずほが、また泣きながら直してるのね〜」
と笑って見過ごしてやってください。
とりあえず、復活はした!ってことでご勘弁くださいましm(__)m
今後ともよろしくお願い申し上げます。

