
英霊を祭る忠烈祠。

ちなみにこのクマは我が家を語るには決してはずせないもう一人の家族。
クマびーといいます。よろしく。

衛兵の交代式の様子。

中正記念堂(これは裏門から。だって正門はいつも混んでいるんだもの)
ここの広さときたら尋常じゃないが、緑豊かな市民の公園になっていて朝も早くからジジババでいっぱい。

蒋介石の像。
台湾に行くと、台湾の人々は誰と話しても、
蒋介石という人をとても尊敬しているということに驚く。
けれど、それはいまや台湾においても蒋介石についてその評価の賛否を議論できるようになったのだ、ということ。
台湾の歴史はいつも激動の渦の中にいて、
日本が統治していた時代にもとても感謝しているのだと告げられたりすると、
私なぞは何を代表するでもなく
「すみません、すみません、ごめんなさい、ごめんなさい」
といいたくなってしまうのだが、それはさておき、彼らが日本を嫌いになったりしないのは蒋介石のおかげなのかもしれないな、と思うのだ。

故宮博物院にも行ってみた。
各国語の音声ガイドを100NT$くらいでレンタルできる。
ちなみに滞在中の言語について。
台湾の人たちはかなり積極的に日本語を勉強されているらしく、みんな日本語が上手だ。
(「おばあちゃんが日本語上手だったのよ〜」とかいわれると胸が痛むが)
私はといえば北京語は少しわかるが、発音はめちゃくちゃだし、台湾語になるとまるでわからない。
となると、やっぱり第一外国語の英語の登場である。
日本語で尋ねられても、こちらからは英語で答えるほうがわかるらしい、と感じることも多いので、つかさみずほ一家はほとんどを英語ですごしていた。
そのため、英語の音声ガイドを用意されたワタシ。
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日本語のもあります。
ってか、日本語のほうが助かります。
ごめんなさい。
日本語の音声ガイドを無事に手に入れて、半日かかって見学したものの全部はとても見られなかった。
さすが故宮博物院。
またリベンジしようっと。
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